« 高野山へその5 | トップページ | 太陽のめざめ »

レストランテマサエ

星奈津美選手がリオ五輪競泳の女子200mバタフライで銅メダルを獲得した。

2014年にパセドー病の手術後、平井コーチの指導を受けてきたとのこと。スペインのグラナダでの高地合宿の合間には、平井先生、北島康介さんと、一緒に星奈津美さんも娘のグラナダのお店にごはんを食べにきてくれた。その日は、孫娘も学校から帰ってきて、お店にいたので、一緒に写真を。「はい!チーズ!」Photo

今朝、ソフィアに早速に伝えた「ソフィア!奈津美ちゃんが、メダルとったよ!」
「悔しい感情があって4年間やってきた。4年に1度しかない五輪がめぐってきて、また同じ悔しさは味わいたくない」。悔しさをバネにして、掴んで銅メダルだ。

ソフィア、貴女もこれから悔しいこと辛いことを沢山体験するだろうけど、がんばろうね!
それにしても、平井監督は凄い!
報道によると、「平井コーチの指導を受けてから、なかなか思うような記録が出なかったとき、心に迷いが生じ、平井先生に相談したところ、平井先生は、真面目な性格うえに、世界選手権金メダリストの重圧に苦しんでいた彼女に、世界チャンピオンのプライドを捨てろ、君が、金メダルを諦めないなら、とことん付き合うぞ!」俺を信じて俺についてこい!
キューバのカストロの言葉を思い出した。「どんなことがあってもキューバ国民を誰一人も見捨てない」。良い指導者、良いリーダーは、愚直に自分の信念のもとに生きている、故に人は信じてついて行く。




|

« 高野山へその5 | トップページ | 太陽のめざめ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: レストランテマサエ:

« 高野山へその5 | トップページ | 太陽のめざめ »