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高地合宿

競泳女子、初の高地合宿

7月20日水曜日の夕刊の日経新聞を開くと、15歳の今井月選手(競泳女子でリオデジャネイロ五輪代表)が、標高2300mで空気が薄いスペインのグラナダで高地トレーニングをしている写真が、目に飛び込んできた。
人間の脳は不思議なものだ。娘と孫娘が住んでいるグラナダは、私にとっては特別の地になっている。だから、テレビや新聞、雑誌等でグラナダの文字を見ると、ぴぴっ!と反応してしまう。
娘は12年前のアテネオリンピックの約2か月前に日本の競泳男子の高地合宿の料理人として、グラナダに行った。
グラナダから選手たちとアテネへ。選手たちのために料理人として働いた。アテネオリンピックのでの競泳はメダルラッシュだった。北島康介氏は、金メダルを2つも取った。
娘は、選手たちとともに素晴らしい感動を味わったようだった。彼女はその後グラナダに戻り、グラナダの料理学校に入り、卒業。それから12年たった今、グラナダで日本食のレストランを経営している。
昨日、娘からラインで、「ママ!平井監督が、リオに行くオリンピックの選手たちを連れてお店にご飯食べにきてくれたよ!」と、写真を送ってきた。
金メダル候補の選手たちが、娘の作った日本食を「美味しい!」と言って食べている様子が私の携帯画面に。
いよいよリオオリンピックが始まる。「がんばれにっぽん!」

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