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キューバへその4

キューバ病が治らない。三好徹氏の書かれたチェ・ゲバラ伝、ゲバラ100の言葉、地球の歩き方の三冊、チェ・ゲバラの顔が大きくプリントされたTシャツを眺めての生活を過ごしている。

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昨晩は、日本キューバ友好協会が主催しているサルサ教室に参加した。先生は、お母様が日本人、お父様がキューバ人のダブル(ハーフではない)の素敵なミーナ先生。神楽坂にあるお教室に夕方7時30分に伺うと、老若男女が12名。大きな鏡の前で、柔軟体操をしていた。キューバで出会ったMさんが「オラッ!」と、声をかけてくれた。彼女は、キューバに旅行した時のガイドさんに見初められて、激しく求愛されて結婚、今はキューバに住んでいる。とってもチャーミングな女性だ。5月中旬から日本に一時帰国されていたのだ。

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キューバでの生活は、朝6時に「コケコッコー!」の鳥の鳴き声が、キャンプ場に鳴り渡る。自衛隊の宿舎のようだ。5人部屋の女性達は、2段ベットから落ちないように起き上がり、メガネをかけて、お互いに「グットモウニング!」

ちょろちょろしかでない蛇口の水で顔を洗い、ペットボトルの水で口をすすぎ、身支度をして食堂に向かい朝食をいただく。001

バナナとグァバとパン、卵焼き、ユーグルト、コヒー。有機農法で作られた食材なので、素朴な味で、美味しくいただいた。009

その後、朝の集会があり、キャンプ場の中の清掃。約1時間半「みんなでやれば、早い」

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掃除した人たちと「やれやれ、やっと終わった!」「なんでこんなところまで来て、普段やったことないことをやるんだろうね?」

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