« 2016年4月 | トップページ | 2016年6月 »

2016年5月

キューバへその2

キューバから帰ってきてあっという間に1週間が過ぎてしまった。今回は連休を挟んで18日間の旅だった。4月1日から住んでいる小日向町会の役員になったので、帰ってきてから赤十字の寄付を集めたり、区報と区議会だよりを配ったり、ゴミ当番だったり等々忙しく過ごしたお陰で時差ぼけが吹っ飛んでしまっている。もちろん、溜まっていた仕事(主に後見業務)も、やっとスムーズに流れるようになって、一息つけた。

506
写真を整理している。「恥ずかしいったらありゃしない」キューバのことを何にも知らないで、キューバに行ってしまったのだ。「キューバといえば、チェ・ゲバラ」それに、カストロ。キューバ革命。帰ってきてから勉強している。後ろで手を振っているおじさん3人の真ん中のおじさんが、弟君のカストロさん。手前で赤ちゃんを抱いている男性は、アメリカでスパイ容疑で拘束されていて解放さた「5人の英雄のひとり」だ。639
キューバ革命とは、フィデロ・カストロ、チェ・ゲバラが中心となって、アメリカ合衆国の影響が強かったバチスタ政権を打倒するに至った武装解放闘争のことを指すんだそうだ。
今日からぼちぼちキューバの旅を思い出しながら書くことにしよう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キューバへ

かつてジョンレノンが、「世界で一番かっこいい」と褒め、サルトルが「20世紀で最も完璧な人間」と称えたあのチェ・ゲバラの面影を求めてキューバに行ってきた。
050
今回は、キューバ諸国民友好協会と日本キューバ友好協会からのご縁をいただいての旅だ。4月23日羽田空港からカナダのトロントへ、所要時間12時間。トロントからハバナまで所要時間3時間30分。763
青い空、夕日に染まる雲、緑のヤシとグァバの木々に迎えられてのキューバ入り。
キューバは、面積約11万5千平方キロ、日本の本州の半分ぐらいで、名産の葉巻の形によく似た細長い島で4分の3は平野で、東部に2千メートルのシエラ・マエストラがある。
1492年10月28日コロンブスが長い航海の果てにこの緑の島を発見した。コロンブスは、「人間の見たもっとも美しい土地」と呼んだとのことだ。
空が広くて、雲が白くて、木々の緑を抜ける爽やかな風が心地よくて、人々が優しくて、陽気で、、、、しっかりキューバにはまってしまった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年4月 | トップページ | 2016年6月 »