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バラナシその6

この花散らすも雨と風、花咲かすのも雨と風、雨と風がないならば、花も咲かぬば散りもせじ(与論小唄)咲いた花も散る。人も死ぬ。

バラナシでは、火葬場通いをした。遺体を焼く風景に、「びっくりぽん」しなくなった。遺体をくるむ布の白いのは、男性。オレンジは女性だとのこと。じっ~と見ていると、同じ布でも、シンプルな布もあれば、柄入りのサテン織のような高そうな布もある。人間最後の儀式でも貧富の差がでてくるのだ。
火葬場のとなりのガートでは、954
頭を洗っている男性がいた。カメラを意識しているようだ。
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沐浴をしている家族。929
女性達は洗濯をしている。951
別のガートでは、ホテルのシーツを洗濯して干している。朝が早かったので、少々疲れてきた。火葬場見学は終わりにしてホテルに戻る。935_2
ホテルの前の道路には露天の床屋さんが店開きしている。939
日本では、こんな光景は絶対見れない。937
インド時間がゆったりと流れている。

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