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サールナートへ

四大仏蹟のひとつのサールナートへ。971

ブッタ・ガヤーで覚りを得たブッタは、バナラシの郊外のサールナートに着いたときに、かつてともに修行した5人の修行者と出会った。ブッタは、ここではじめての説法をした。これを「初転法輪」という。法輪とは教えの車輪、これを転がして説法してゆくことにより、人間を打ち砕くという意味があるんだそうだ。972
人の世は苦しみで占められている。「あなたたちは知らねばならぬ。それは、人の世は苦しみで占められている。四苦八苦といって、生苦、老苦、病苦、死苦、の四つと愛別離苦(愛する人と別離する苦しみ)、怨憎会苦(怨み憎しむ人と会う苦しみ)、求不得苦(求めるものが得られない苦しみ)そして、五盛陰苦(五体がだんだん衰えてくる苦しみ)の合わせて八つの苦しみがすべての生きものに存在していることを知らなければならない。974
若いお坊さん、若い女性達が見学976
に。
ヨガマットをもった女性達は、この遺跡でヨガをするようだ。
978_2
どこの国の人たちだろうか?お念仏を唱えている。973
今生で、シックハックを味わっているおばあさんは、この旅日記をやっと書き終えて明後日からキューバに出かける。

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