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金沢その9

古い町並みが残るひがし茶屋街へ

翌朝は、ホテルで朝食をのんびりといただいた後は、タクシーで浅野川の川岸にある昔の面影が残っているひがし茶屋街へ。093
出格子のがある家が、両脇に軒を連ねている。094
夕方、灯ともし頃になると、軒灯が灯る茶屋から三味線や太鼓の音が聞こえてくるとだそうだ。次回は夜に来てみたいものだ。
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通りを歩いていると、新郎新婦が。テレビの撮影かな?と、思って、伺ってみると、「いえ、違います。」それ以上は、お答えいただけませんでした。おそるおそる、「あの~!写真、とってもいいですか?」「はいどーぞ!」の一言。なんだか素っ気ない。北陸の人だからかな!?099ぶらぶら歩いていると、
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ホテルから乗せてもらったタクシーの運転手さんが話していた横綱級の料亭が。タクシーのなかで、運転手さんに「私たちは、昨晩はつば甚でお食事しましたのよ!」自慢げにセレブを気取って話すと「そうですか、金沢にはもっと有名な料亭がありますよ、つば甚が大関だとすれば、月のなんとかは、横綱です」「へ~!」にわかセレブは、素っ気なく返事をしたのだ。
「ここだ!月のなんとかは」入ってみようよ!「まずいんじゃないの?」「折角ここまできたんだから覗いてみようよ!」101_2
筵の茣蓙を滑らないように歩いていくと。風情のある門が。103
庭をお掃除をしているおばさまに「タクシーの運転手さんに、金沢で一番の料亭と伺ったので、見学させて下さい!」私たちと同じくらい年齢のおばさまは、笑顔で「どうぞどうぞ!」。104
庭を真ん中2LDKぐらいの離れの家屋が数棟ある。ここで、殿方たちは、芸者さんをつれて夜な夜なにをしたんだろうか!?
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ついでに、母屋の玄関に入れていただいた。天井がお見事!「次回は、夜にお越しくださいね!」「はい!」どこのどなた様にお連れいただけるのだろうか?

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