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金沢その3

March comes in like a lion and goes out like a lamb

(3月は獅子のように入り来て子羊のように出て行く)。3月に入った。猛々しいライオンが優しい子羊に変身するのを心待ちにする季節、すぐそこに春が、、、「春隣りとなりのひとは花粉症」
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近江町市場を見学後、どんよりした曇り空のなかを不室屋の本店へ。150年続いている老舗の本店とあって、趣のある落ち着い建物に、「さすが~!歴史を感じるね!」ここでもおばさん達は、感心しきり。032
看板も古い、そして味がある。人間もしかりかな?
048
お店に一歩はいると、目の前に5代当主の奥様のお雛様と、総持寺のえらいお坊様の書かれたこれまた、味のある看板が。051
お店には、あの有名な「宝の麩」が綺麗に並べられていた。この宝の麩は、5代当主の奥様の律子さんが発案されたものだ。実は、私は奥様の律子さんとは、4年前に友人の紹介でお会いして、スリランカに一緒に紅茶の勉強に行ったり、国立劇場で浄瑠璃を見たり、女子会のメンバーのフランスレストランで食事会をしたりしてのお交わりをいただいていた。「金沢に遊びにきてね!」と、誘われていたのだ。やっとこれた。

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