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金沢その6(つば甚)

加賀料理を老舗の料亭で堪能。

不室屋さんを後にして、向かった先は059
金沢の老舗の料亭「つば甚」060_2 
つば甚は、加賀百万石の礎を築いた前田利家が、尾張に居を構えていた頃から代々のお抱え鍔師だった鍔家で、三代目甚兵衛が1752年に鍔師の傍ら営んだ小亭・塩梅屋「つば屋」が「つば甚」になったのだそうだ。
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玄関を入ると、素晴らしい畳の間だ。
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伊藤博文の書が飾ってある部屋にご案内いただいた。083
床の間のかけ軸、生け花、右横のお雛様、隅々におもてなしの心が。
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犀川と町を一望できる建物は、風格のある日本家屋だ。

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