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金沢その8(つば甚)

持つべきものは友人

私が尊敬する公認会計士のK先生のお陰で、金沢の旅がこんなに豪華になった。

K先生の甥御さんが、このつば甚の総料理長だからだ。以前NHKに料理の達人として紹介されたこともある。総料理長には、k先生の御嬢さんの結婚式でお会いした。その時から是非一度お店にお伺いしたいと、念じていたのだ。K先生の御嬢さんのウエディングドレスのベールの裾を当時3歳の孫娘のソフィァが、持たせていただいたのが7年前のことだから、だいぶ年月がかかってしまった。
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お伺いすると、すぐにご挨拶いただき、帰りにも玄関でご挨拶いただいた。087
すべてに酔いしれたおばさん達は、総料理長を囲んで、「はい!チーズ」大変大変ご馳走になりました。「K先生、このご恩は一生忘れません」持つべきものは、友人だ。

友人といえば、世の中は狭いもので、ここのつば甚のおお女将と不室屋の律子さんは仲良しこよしの間柄だったのだそうだ。重ね重ね律子さんがお元気なころに金沢に来たかった!私が元気なうちに娘の正恵と孫娘のソフィアを連れて行きたいものだ。

7年前のソフィア、おしゃまさんでした。

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