« ソーンプールへその2 | トップページ | ソンプール・メーラその2 »

ソンプール・メーラ

いよいよヒンズー教徒が集まるソンプールへ。

翌日から満月が始まる。ヒンズー教徒にとって満月の日は縁起の良い特別の日でもあり、ソンプールには多くの巡礼者が訪れる。この日から1か月に渡って聖と俗が混在する年に一度の特別な期間「ソンプール。メーラ」。インド中から集められたアジア最大級の動物市が開かれる。
412
この期間だけの、宿泊施設に泊まった。ここに泊まっていたのは、私たち日本人とフランス人だけだった。門には、ガードマンがいて両隣りの野宿している現地の人たちが入ってこないように一晩中見張りをしていてくれた。467
お部屋には、水洗トイレ、洗面台、お湯のでるシャワーが完備されていて、なんだか申し訳ないような気持ちになってしまった。
384_2
まだ夜が明けきらぬ早朝に、懐中電灯をもって、カンダック川に向かった。そこには、老若男女が祈りにきていた。411
ガンダック川の向こうから朝日が。387
ガード周辺のお祭りの初日のボートは危険ということで、政府からはの許可がおりなかった。が、現地のガイドさんのコネで、ボートに乗ることができた。この国も、コネとワイロがきくのだ。416
女性はサリーをきたまま沐浴し、後で着替える。429
川の水は濁り、周辺からの排水が流れ込んでいるが、彼らにとっては、聖なる川なのだ、ゆえに、沐浴をし、水を口に含み、聖水として持ちかえるのだ。428
朝日に向かって、真剣に祈っている。何を祈っているのだろうか?432

|

« ソーンプールへその2 | トップページ | ソンプール・メーラその2 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ソンプール・メーラ:

« ソーンプールへその2 | トップページ | ソンプール・メーラその2 »