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4年に一度の大舞台

五輪には、自分を熱くさせてくれる何かがある。

今日は、2月20日だ。明日で私は満66歳になる。還暦前の59歳に、60歳からの第2の本番の人生を迎えるために、「新しい挑戦」として、ブログを始めたが、途中、挫折してしまった。「なんでだろう?」

でもでも、「ここでやめたら、、、やっぱりね!」何度も同じことの繰り返しだ。「もうやめようかな!」と、思っていると、「ブログ楽しみにしています」なんって、言ってもらうと、嬉しくなって、「有難うございます!頑張って書きます!」なんちゃって、

今日は土曜日、久しぶりにのんびりしている。日経新聞を整理していると、「リオ あきらめない、元王者たちの挑戦」北島、不屈の野獣、4月決戦へ、師弟再び」との記事が目に飛び込んできた。

そういえば、昨年の11月下旬に平井門下生が参集したスペインのグラナダに高地合宿したときに、北島選手と平井コーチと、星真奈美選手達が、私の娘のグラナダにある「レストランテまさえ」日本食を食べにきてくれたことを思い出した。

娘から「ママ!今日ね、お店にね、平井先生とこうちゃんとなつみちゃんと、高地合宿にきている日本の水泳選手たちが、ごはん食べにきてくれて、皆、美味しい、美味しいっていっぱい食べてくれたよ!なつみちゃんなんて、ごはんおかわりしてね、おかわりむすめって、いわれていたよ!スペイン人のお客さんも、びっくりしてたよ!」電話が。

「お店をなんとか続けられてきたおかげで、ご縁のあった人達とのご縁がつながれて行くんだからね!頑張って続けていることが、大切なんだよね、継続は力、っていうからね!」

こうちゃんと、娘のご縁は、娘がローマで料理の修行をしているときにいただいた。その後、バルセロナの世界大会、アテネ五輪のときに娘が料理人として参加した。それからかれこれ12年になる。

北島選手は今年33歳、リオ五輪に日本競泳史上初の5大会連続出場にかける、とのこと。「自分を熱くさせてくれる何かってなに?」。66歳を明日に控えて、「いつかそのうち私を熱くさせてくれるものが現れるように!」世界中の神様にお願いしてみますか!?



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