« ビルバオその6 | トップページ | ゲルニカ »

ビルバオその7

敬老の日、お彼岸、シルバーウィークが終わった後の25日、26日と2日間、目いっぱい働いた。後見と遺言執行の仕事で、銀行に行ったときのことだ。若い人たちの応対に「えっ!どうしてこんなにきりきり声で話すの?もっと優しく話してよ!貴女たちの喋りって、なんでこうなのよ!」と、心の中でつぶやきながら、銀行から帰ってきた。次にこんな若者がいたら、「お願いだからもう少し優しく話して!」と、言ってみたいものだ。

ブータンかぶれかもしれないが、この国の若者がなんとなく優しさにかけているような気がする。ビルバオでもゆったりまったり過ごしたので、そのせいかもしれない。とにもかくにもこの国は、忙しい。

今日は、久しぶりに2つの施設に行ってきた。自宅で寝たきりで過ごしていたAさんは、施設の介護士さんや精神福祉士さんのお陰で車いすで、食堂まで来られるようになり、ひとりでお食事もできるようになった。「私は大丈夫よ、後のことよろしくね!」

Bさんは、足腰がしっかりしているので、施設から外出許可をいただいて、お買いものに。「先生、ありがとう!外の空気が吸えてうれしいよ!」「私もBさんが元気でいてくれてうれしい!」因みにBさんは私の亡くなった次兄と同じ年齢、お兄ちゃんのような気がしてきた。事務所に戻ってきて、ビルバオの写真を整理した。写真をみているとほっと、する。482

馬とのツーショット。見て!この馬の優しい目。478

幸せって、こんなかな467

皆、幸なんだ。505

犬も幸せ。536

豚も幸せ。553

この地方の豚は豚箱には入らずのんびりと草原で過ごし優雅にドングリの実を食べる。542

村中の家が、石で作られている。素敵だ。















|

« ビルバオその6 | トップページ | ゲルニカ »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ビルバオその7:

« ビルバオその6 | トップページ | ゲルニカ »