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コタキナバルの海鮮専門店

海沿いの町はシーフードパラダイス

最後の晩餐は、息子が予約していてくれた町一番の夕陽が自慢のレストランでいただいた。

残念ながら、曇り空で夕陽は次回(生きていればまた来たい)までお預けとなった。

孫達は、テラスでたまたま飛んできた飛行機を見上げている。明日は朝早く飛行機に乗って日本に帰るんだよ!

水槽が所狭しと並んでいる。

ここでは、水槽の前で、食べたい食材を選び、お店の人につげる。貝類ならグラム数、魚や貝は一匹単位の注文になる。次に調理法を告げる。普段日本では高くて食べられないものを注文して、お勘定を気にしないで食べられた。鯛や平目や海老に鮑に、ビールに、と、竜宮城に舞い込んだようだ。支払いは、息子だ。たまにはいいもんだ。ご馳走さまでした。

ホテルに帰って、酔いからさめて、「あれ?もしかして、息子に私の財布を、、、、」。一瞬にして、おばあさんに。

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