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レストランテマサエその5

紫陽花のはじめのいろを忘れたり

テレビであちこちの紫陽花のはなが咲き乱れている名所やお寺を紹介している。見るとすぐにでも飛んでいってみたいのだが、このところ成年後見の業務で、特別養護施設や、有料老人ホーム、病院等と出かけているので、デスクワークが貯まってしまい、我慢している。

今日は朝から頑張って事務所で仕事。半分ぐらい片付けが終わったころに、タイミングよくスペインの娘から電話があった。「ママ、お客さんがいっぱい来てくれているんで、うれしいんだけど、人でが足りなくて、お料理をだすのに時間がかかって、待たせちゃんだよね!お客さんに怒られちゃった!」「たいへんだよね!ママもね、老人ホームに入っているおじいちゃんに来るのが遅い!って怒られちゃった!」002

お客さんがいっぱいきてくれている。ありがたいことだ。

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スペインの人たちが、正恵の作る日本食を食べにきてくれる。

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次回行くときには、私の夏の着物を持っていってこの壁の飾るつもりだ。

「ママ、次から次へと問題が起きて、うまく回らなくて、、、」「自分で選んだ道だからなんとか解決して、前に進むしかないよね、焦らない、腐らない、負けない」がんばれ!

スペインの娘のところに行くには、丸一日かかる。日本国内だったら、「明日行くからね!」ということができるのだが、グラナダは遠いし、飛行機代が高いし、月末だし、、、私も仕事があるし、、、、

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パソコンに入っている写真を見て、032

がんばれ~!スタッフのみんな、正恵をお応援してね!

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私の親友から、正恵に頂いた面がいつもマサエを守ってくれている。スペイン人が、このレストランテマサエに通ってきてくれるのは、この面のお陰だ。店に一歩入ると、正恵の顔が厳しくなる。この店はマサエの戦場なのだ。異国の地で、子供を抱えながら生きながらえるのは並大抵のことではない。私は、近くに母、兄や姉がいてくれて、子供が風邪をひいたりするとすぐに飛んできてくれて、世話をしてくれた。そのことを思うと、すぐに飛んでいけないわが身で、申し訳なく思う。

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ソフィアもマミーを助けてね!

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