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千曲川

小諸なる古城のほとり

6月6日土曜日、朝8時東京駅八重洲北口に集合、総勢41名にて小諸城址に向けて出発。約2時間半万緑の妙義山をバスの窓から眺めながら群馬から長野に。

小諸城の起こりは、1487年に大井光忠が、築いたといわれている。明治維新後本丸後に神社を祀り、花木を植えて懐古園になった

前日降った大雨のお陰でみずみずしい新録がいっぱい

千曲川柳霞みて春浅く水流れたり

島崎藤村記念館へ。


小諸なる古城のほとり雲白く遊子悲しむ。 千曲川旅情の歌には2番もあった。昨日またかくてありけり今日もかくてありなむこの命なにをあくせく明日をのみ思いわづらふ。


今日精一杯楽しんで過ごそう!イエスキリストも言っているではないか。布引温泉では露天風呂からの浅間連峰を楽しんだ。

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