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レストランテマサエ

森で眠りから覚めた老女は町へ

熱も下がりお腹も空いてきたので、町に。

東京の銀座で言えば、和光と三越の交差点あたり。

シエスタの時間なので、閑散としている。この国は、実にノンビリしている。勤勉が美徳とされている国にドップリと浸かっている人間としては、いささか戸惑う。

この日は日曜日。カソリックの教会からはミサを終えた老夫婦が仲睦まじく歩いている。日曜日は、デパートも有名ブティックもお休み。

町には掃除している女性が。

ホテルとレストランは営業している。


ホテルの先には、

夢にまで見た正恵の3軒めのお店がある。

さくらの花びらが壁に描いてあります。6月に入ると左側のオートバイと車があるところに白いテーブルと白い椅子を置いてテラス席にします。なにしろ、ここは湿気がないので、夏でもさわやかで外でのランチが人気なのだ。

正恵の暖簾、日本で染めて私が持っていっ暖簾だ。「もう少し低い位置にさげるんじゃないの!」「うん、日本ではそうかもしれないけれど、こっちの人は背の高い人が多いから」「ふ~ん!」

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