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悪夢

失敗失敗の夢ばかり

高熱と時差のお陰で、時の経つのも忘れて眠りこけた。次から次へと夢を見た。仕事で失敗したことばかり。権利書無しで、登記申請してしまったり、登記申請しなければならない日にちを間違えたり、それから、それから、、、日本にいる時は、こんな恐ろしい夢はみないのにどうしてだろうか?

娘が、梅干しの入ったお粥を作ってくれた。「大丈夫?頑張って全部食べてね!食べないと風邪治らないよ!」「うん、分かった!」待てよ!私が子供の頃に、母が私に言った台詞だ。娘と母が入れ替わっていた。

娘が昔母がやってくれたように身体をさすってくれた。たまには風邪をひくのも悪くはない。恐ろしい失敗も夢でよかった。

部屋から見えるグラナダの空は青い。遠くに見えるシエラネバダ山脈にはまだ雪が残っている。「東京には空がない」と、高村智恵子は言った。東京にいると、いつも忙しなく動いているので、空を見ているゆとりがない。 ここでは、日がな青い空を眺めていた。


空は広い

爽やかな緑と黄色の花と、紺碧色の空と、東京の戻ったら、もっともっと空見たり、風を味あう暮らしをしたいものだ。


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