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レストランテマサエその2

暖簾をくぐったらそこには、マサエの看板

トビラを開けると正恵が魚をさばいている。

包丁を握っている娘の手は、職人の手。蝶よ花よと大切に育てたはずだったのに、、、

抹茶色の壁には、私が日本から運んだ着物と絵が。

宮島とさくらの写真。

トイレは、車椅子で入れるように広いスペース。

ウェイターの制服も抹茶色

店の中は、店にかける正恵の思いと覚悟があちこちに見られる。

ここでは、オーナーシェフとして厳しい顔で働いている。今度こそは、失敗するわけにはいかない。


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