« 盆おどり | トップページ | 四谷怪談その2 »

蝋燭能

蝋燭能風物詩になりにけり
1407331356161.jpg
夏日が続いています。日中の外出は避け夕方出かけるようにしています。昨夕は、浅草公会堂で行われた第35回台東蝋燭能の鑑賞に出かけてきました。以前は、浅草寺の境内で行われていた薪能が、諸般の事情により浅草公会堂にて、薪の代わりに蝋燭になったようです。開演は5時45分、ご招待席でしたので一番前の席でした。始めに横浜能楽堂の名誉館長の山崎先生の演目の羽衣、狂言の蝸牛、小鍛冶の解説がありました。絶妙な分かりやすい解説に感動、御歳101歳とは逆立ちしても思えないぐらいお若い。思わず「ワァオ!」初回から35回目の解説です。羽衣は、残念ながら日光の手前イマイチでした。私のお謳いのお家元の梅若万三郎先生の羽衣の方が数段素敵です。狂言蝸牛は山本一門の若手の演じ手は、汗が一番前の席にいる私のところまで飛んでくるのではないかと、心配するほどの熱演でした。若い人が頑張っている姿に、またまた感動。
1407331357044.jpg
鑑能会の終了は8時40分、浅草公会堂から歩いて、ライトアップされた浅草寺に御参り
1407331357453.jpg
「月がとっても綺麗だから夜回りして帰ろう!」スカイツリーを見上げながらそぞろ歩きで向かった先は、娘がローマで一緒に料理の勉強をしていた友人のお店です。

1407332650057.jpg

最近オープンした洒落たイタリアンのカフェバーです。美味しくビールと生ハムとピザをいただきほろ酔い気分で帰宅。夏の夜は楽しい。
1407332651842.jpg

|

« 盆おどり | トップページ | 四谷怪談その2 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 蝋燭能:

« 盆おどり | トップページ | 四谷怪談その2 »