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2014年7月

蝉の声

蝉時雨おはようという相方なし

今日は7月31日月末、このところアベミックス?のおかげで不動産の売買、担保の付け替え等に伴う不動産登記の仕事が増えてきました。お陰様で、オランダから帰国後、忙しく働いております。7時間という時差のお陰で、朝4時には目が覚めます。約10日間一日中娘と孫娘と一緒でしたので、ひとりでいると寂しくなります。

今朝も朝早くから我が古家の庭から蝉の合唱が聞こえてきます。人間とは贅沢なもんです。好んでおひとり様を選んだのに、、、、おはよう!といいあえる家族がほしくなりました。ソフィアの元気な声が蝉の鳴き声と重なりました。

さあ〜!またソフィアに会いに行くことを励みに今日もがんばって働きます。


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学ぶことは

学ぶことは生きている実感につながる、学びは生きることそのもの

昨日は、「いつも息子を応援していただきましてありがとうございます!今日の日経新聞の朝刊に大輔の記事が掲載されています。親バカですがお知らせいたします」。私の女子会メンバーのまきこちゃんからのメールと「大輔君のことが日経新聞に掲載されているから転送しておくね」アメリカに留学している息子からのメールが前後して私の手元に届きました。

大輔君は 、14歳のときに、体調を崩して搬送された病院で医療過誤により20分かも心停止に落ち入りました。奇跡的に蘇生はしたものの、四肢マヒ、発話障害、視覚障害等の重複障害が後遺症として残ってしまいました。病院での闘病生活は壮絶だったことでしょう!

「母の執念」です。まきこちゃんが、必死で思いついたのが「あ・か・さ・な…」と一語ずつ発音し、わずかに身体の動く大輔君に合図を送ってもらい、一文字ずつ言葉を紡ぐコミュニケーションでした。蘇生してから半年振りに自分の意思をお母さんに1時間かけて伝えた最初の言葉は、「へ・つ・た」。経管栄養が空になっていてお腹が空いていたんです。

現在、大輔君はスカイプを駆使し、介助者のサポートを得て大学院の博士課程で「障がいとコミュニケーション」というテーマで研究中です。障がいを持ちながら「学ぶ姿」に刺激されました。

大輔君のおかげで、時差ボケが吹っ飛びました!良く遊んできた後は良く学びます。

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アムステルダム最終日

9日間の女3人旅もいよいよ最終日となってしまいました。ホテルを10時にチェックアウト、空港へ。
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道路と運河が並んで作られています。湿気がなく風があるので車の窓は開けると爽やかな風が心地よい。オープンカーのよく似合う町です。
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運河には、水の上に建物が乗っています。
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スキポール空港の近くのガソリンスタンドで、ガソリンを満タンに。ソフィアは、ご機嫌ナナメ
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学校の宿題が予定通り進まなかったので、朝からお説教されたからです。この旅で、驚いたことは、我が娘がモンスター教育ママだったことです。日本で落ちこぼれてローマに行って、そこからグラナダへ行き15年、相当苦労したようです。「小さい時から勉強ができていたら、今頃日本の親元で優雅に暮らせたかもしれないから、、、だから、ソフィアには私のようにはなってほしくないから!」またも歴史は繰り返す、「30年前にママもあんたに同じようなことを言ったよね!」あのとき、あんたはこう言ったのよ、「私とママは違う!」「えっ!そんな生意気なことを言ったの?ぜんぜん覚えてないよ」「人は、言ったことは忘れる、言われたことは覚えている、世話になったことは忘れる、世話したことは覚えているらしいよ、ところで、もう一人子供を産んだら?ひとりっ子は、勿体無いよ!」

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レンタカーを返して、搭乗手続き後に最後のお茶を。
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来年は、ソフィアに可愛い弟ができますようのに!
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この飛行機に乗って日本に、無事に帰ってきました。感謝です。

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アムステルダムその16

見学後、入り口に戻ると長蛇の列、「夏休みだもんね!」「ヨーロッパの夏休みは1ヶ月と長いからね!」

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外にでると、雨が降っていて肌寒い。

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イタリアンでランチ
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娘と孫娘の旅は食べて、微笑っての楽しい旅でしたが、残念なこともありました。それは、日本レストランでのことでした。そこで働いている日本人の応対がイマイチ。若い人はまあまあなのですが、年配の女性は最悪。「店員さんの応対が悪いと、お料理もまずくなるね!」「あの叔母さん、もしかしてオナーかな?」「オナーじゃないよ!」「そうかなぁ〜?」「オナーだったらもっと品があるよ!」「わかんないよぉ〜!」「私たちが貧乏人に見えたんじゃないの」「確かに、ひどい格好したいるもんね!」「でも、人を見かけで判断しちゃだめだよね!店の従業員のなかにあのよう態度 の人がいると、店全体の雰囲気がダメになるから、私だったら即クビだね!」その叔母さんが運んでくれたお寿司は、やっぱり美味しくありませんでした。写真を撮る気にもなりませんでした。


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雨も小降りになったので、バス乗り場まで散策。

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アムステルダムその15

8000点におよぶ作品が展示されています。10年にわたる大改装後のたてものは、古いものと新しいものがバランスの良い空間でした。
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これぞ!ミージアムです。
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どこがうちでどこがそとなのか?
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認知できかねます。

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何処かで見た絵です。
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さいごは、オランダ美人。
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アムステルダムその14

ピカソ美術館では、チケットを購入するまでに時間がかかったので、今回は事前に町中のチケット売り場でチケットを購入。18歳までは無料、65歳以上でも割引無し。老人だからって甘やかさない!?
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エントランスはひろ〜い!日本語とスペイン語のオーディオガイドをレンタルして「バンモ、ノス!」アイパットで、ソフィアが使い方を説明してくれる。
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ブリーゲルの風車の絵が。風車に見納め
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ゴッホがパリで歯を抜いてしまった後に描いた自画像、ゴッホは生涯で28枚の自画像を書いたとのこと、モデル代をお惜しんでのことだとか⁉︎「ハングリーのなかから芸術は生まれる」
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ぬるま湯ではやる気になれないのはいずこも同じ。

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アムステルダムその13

チューリップの球根を購入、花屋さん見物
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トラムに乗って
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お土産屋さんへ。
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名物の木靴のオブジェに乗って「ハイポーズ!」
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橋の上では、パリのなんとか橋のように鍵のおまじない。
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雨がふってきたので、国立博物館へ。
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アムステルダムその12

いよいよ今回の旅の最終日です。ホテルでバイキングの朝食を
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旅に出ると、しっかりと食べるので太ります。特にスペインのグラナダで日本食のレストランをやっている料理人の娘と一緒なので、よく食べました。お陰でお財布は軽くなり、身体は重くなりました。
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ホテルのレストランのテラスからの眺めです。「ママ、長生きしてね!いつか、ヨットを買って世界一周しようね!」「いつかっていつ?できるだけ早くしてね!」
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ホテルのロビーにはなぜか牛が。
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バスに乗りダム広場へ、広場を囲んで長蛇の列が、この列の先には、アンネ・フランクの家があります。
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家の入り口にたどり着きました。今から並んでも3時間待ちでしょう、
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「お婆ちゃんは、前来た時に見学したからパス、あなた達は、近くところに住んでいるんだからまた来なさい!」
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オランダといえばチューリップ!残念ながら時期はづれ、球根を買いに。
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球根通りにも観光客のためのお店が並んでいます。
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何にでも興味を持つソフィアといると飽きることがありません。
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お金の支払いも英語とスペイン語と日本語ができるの彼女の仕事です。
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また、犬です。
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アムステルダムその11

部屋でひと休みした後は町中まで散歩に。アムステルダムの町は、横に5本の線を入れた扇を下にハラリと広げたような形で、要の部分にアムステルダム中央駅があります。5本の運河が駅を取り囲んでいるイメージ。線が運河で駅から近い順にシンゲル、次はヘーレン運河、カイゼル運河、プリンセン運河、最後はシンゲル運河。シンゲルとはオランダ語で取り囲むという意味、内側のシンゲルは、16世紀のまでの城塞、外側のシンゲル運河は17世紀の市の城塞の外堀、両者を分けるために内側には運河をつけないんだそうです。町は放射線状にあり、広場がそれぞれの運河近くにあり、主な見どころ半径1.5kmにあります。
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ホテルを出ると広いマイセル湖をバックに、「ハイポーズ!」専属モデルもチョットさまになってきました。
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ホテルの前はホテルの宿泊者専用のヨット置き場のようです。
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桟橋の脇には、逢瀬を楽しんでいる若者が、日本では見かけない風景なので記念に隠し撮り。
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仕事帰りの自転車通勤族で自転車道路はラッシユです。
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自転車ごとフェリーに乗って帰宅。
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駐輪場です。日本帰ったら、節約のために私も自転車通勤しようかな!

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アムステルダムその10

風車村を後にしてホテルへ。旅の最後は、「いつ死ぬかわからないからチョット贅沢にしよう〜!」ということで、
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アムステルダム中央駅の近くのホテルへ。
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現代アートのような建物のホテルです。

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ホテルの部屋からは運河が真下に、遠くには中世の建物が見えます。
ロビーからは部屋までは専用エレベーターを使用。

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部屋の中は広くてキレ〜イ!チョット贅沢しすぎかも、、、「カードの所為で、破産者になってしもうた!」と、ならないように、日本に帰ったら、倹約倹約。

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アムステルダムその9

今日も快晴、旅も残り3日と なってきました。3泊お世話になったホテルをチェックアウトして、アムステルダムの北15kmにあるザーンセ・スカンセへ。
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のどかな田園風景が拡がるオランダの明治村です。駐車場には大型バスが数台、多くの観光客が来てます。
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自然児のソフィアは「ヤッター!」
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早速、レンタル自転車で村をひとまわり。
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自転車専用道路をオバさんもかなりのスピードで走っています。
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約1時間自転車で走ってきた後は、ミニ動物園へ。ヘアーバンドを使っってヤギを呼び寄せています。
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寄ってきました!ヤギも女の子が好きなんですかねえ〜!隣の中国人の男の子が呼んでも来なかったのに
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中国人といえば、中国人の観光客が大勢で来ています。エルメスやビトンのバックを持った女性たちが沢山います。お土産屋さんには中国の新聞が置いてあります。それも各店にです。
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ここにも中国の威力が。
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遊んだ後は、お土産屋さんで買い物。そろそろお財布の中身が心配に、、、
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駐車場に戻って、今度は、犬です。

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アムステルダムその8

ゴッホ美術館にてお土産を購入後、外に出ると
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閉館前とあって入り口は閑散。でもまだ日は燦々と照っています。日の入りまで後数時間。
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美術館の近くを散策。美術館の中のお土産屋さんと同じようなものが安く売っている。「ママ、こっちで買えばよかったね!」「こっちのものは、偽物かもよ!」
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ブランド通りへ。息子と一緒の旅だったら「ひやかしだったら行かないよ!時間の無駄」と言われてしまうが、女3人なので全員一致して「バンモノス!」(スペイン語で行こう!)
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日本のブランド店には入り口に立っているイケメン君の顔を見るだけでお店の中に入ったことはできませんでした。一人ではできないことも三人いれば、、、「旅の恥はかき捨て」
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店の中、奥の方には立派な風格の紳士が監視しています。ソフィアは、高級バックを手に取り、「マミー!これ買えば?」「もうちょっと大きいのがいいなあ〜!」白い手袋をした上品な店員さんに「これと同じデザインで、もう一回り大きいのありますか?」「当店にはございません」「あら、残念、パリのお店にはあるかしら?」「さあ〜!」

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通りで、イケメン君に声をかけられました。「三人姉妹?」キャッチセールスです。「キタ〜!」アムステルダムでは、スリや引ったくりなどの犯罪が多いと聞いていたので、くわばらくわばら。

「化粧品のサンプルをあげるから」という誘惑に勝てずに店の中へ、イケメン君のセールストークに、思わず、「ハウ、マッチ!」「ママ、買わないでよ!」女3人寄れば、怖いものなし。今怖いのは、日本に帰ってからのカードの決済。

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アムステルダムその7

ゴッホ美術館へ。
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入り口には長蛇の列、認の一字で待ちました。日本にいる時は並んでまで待つことはしたことがありません。私は、自他共に認知されているわがまま人間なんです。今回は、孫娘にどうしてもゴッホの絵を見せたかったので、我慢。今までいろいろな美術館に行っていますが、この美術館は記憶に残っている美術館の一つです。
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待つことは1時間、やっとチケット売り場まで辿り着きました。
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ひまわりの壁画の前でハイチーズ!日本語のオーディオガイドは無くなっていました。4年前に来た時にはあったのに!寂しいかぎりです。因みに中国語は、ありました。ソフィアにはスペイン語のオーディオガイドを。
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「寝室」の壁画の前で。ソフィアは、熱心に絵を鑑賞していました。もしかして、曾おじいちゃんの遺伝子 が!⁇(彼女の曾おじいちゃんは、彫塑家で日展の審査員だった)
帰りは、お土産ショップにて買い物。
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お店の中は、ひまわりだらけ「ひまわりやああひまわりやひまわりや」
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ゴッホが自殺直前に描かれた激しいタッチの「カラスのいる麦畑」を見て、最近自殺した友人のことを思い出しました。「人はエネルギーを満タンにしてから自殺する!?」

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アムステルダムその6

運河クルーズの後は市内観光へ。5番のバスに乗ってゴッホ美術館の近くのレストランへ。川沿いの席が一杯なので、中庭に。気温は30度もあるのに湿気がなく風があるので、庭でのランチは最高!

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ソフィアが猫をだいて現れる。この店の猫らしいので、ちょっと安心。

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猫も人間の女の子には「ノー!」と言えないらしい。
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動物大好き娘は大きくなったらなんになる?
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ランチの後は、チーズ専門店へ。
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別腹でチーズの試食をして美味しいチーズを購入。
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アムステルダムその5

トラムとメトロに乗ってアムステルダム中央駅に到着。
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東京駅は、この駅を真似して造られたとか!東京駅の方が品格があります。
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駅の前は運河
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運河巡りのクルーズ船がオンパレード状態です。
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チケットと水を購入して乗船、運河とアムステルダムを一周するスタンダードコース。
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某有名ホテル の隣には、立派な中国の館が!ここにも中国の威力が。
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日焼けしながらのクルーズ1時間で終了。右を向いたり左を向いたりとで、首の運動になりました。
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右は、駐輪場の建物です。

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どうも駐輪場が気になって仕方ありません。
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ソフィアの後ろにも駐輪場が。

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アムステルダムその4

今日も快晴。朝からお日様がサンサンと輝いています。ホテルの窓から見える大きな木々の葉はそよ風に吹かれ生き生きしています。公園内でジョギングを楽しんでいる人達や散歩している人達も自然を楽しんでいます。

いつものことながら、ヨーロッパに来ると、日焼けするのが怖くなくなります。日本にいる時は、日焼け止めクリームをたっぷり塗りたくり日傘をさしてと、人並なみな生活をしているのですが、、、こちらでは、日傘をさしているいる人はほとんどいません。あちこちの公園内では水着姿で日光浴している人達が沢山見られます。「郷に行けば郷に従え」ということで色グロお婆さんになりました。
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ソフィアも真っ黒です。
今日は、アムステルダムの市内観光。ホテルの近くからトラムに乗りアムステル駅まで。
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トラムの中で、トラム・メトロ乗り放題の1日チケットを購入
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アムスの車窓からは、専用自転車道路を自転車で駅に向かって走っている人達が沢山います。
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駅前の駐輪場です。
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メトロの自転車専用の改札です。自転車専用のエレベーターもあります。

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ロッテルダムのホテルニューヨークへ

風車見学の後は、ロッテルダム見物へ。まずはマース川岸にあるホテルニューヨークへ。
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途中の車窓からは近代的な建物があちこちに。第2次世界大戦の爆撃で徹底的に破壊されたロッテルダムを復興するため、市と市民が協力しあっての町造りの成果がここに。中世の姿と近代都市の姿がある町です。
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中世のホテルの隣には、近代ビルが。
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ホテルのテラスでランチ。(赤い日傘の下のテーブル席だったので、写真写りがイマイチ)
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ソフィアは、食後の運動。ここでもすぐに女の子とお友達になってしまいます、「友達作りは天才!?」。
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キンデルダイクその3

後ろの席に美女達が。
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湿気がなく風が爽やかで長閑な気分です。
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小舟で釣りをしている人が見えます。
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保存状態の良い風車です。
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わ川面には白い蓮の花が、川岸にはひまわりの黄色い花が咲いていてその向こうには風車が!
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あっと言う間に30分が過ぎてしまいました。
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ボートから降りた後は、風車見学へ。自転車道と歩道は、どこに行ってもあります。流石に自転車王国!?
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どちらの修道院のシスターでしょうか?自転車のお姉さん達とお喋りしています。
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桟橋を渡り、風車見学へ
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風車の前にある木靴を履いてハイチーズ!
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風車の中のリビングには、当時、使われていた食器が家具が展示されていました。孫娘は、ミシンをいじり出してしまいました。
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「なんでもやりたがりやの」は、間違いなく私の遺伝子です。

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キンデルダイクその2

オランダの国名はネーデルランド。低い土地という意味だそうです。因みにオランダは日本名でポルトガル語なんだそうです。国土の4分の1は海抜0m以下。運河や川がいたるところに。今私がステイしているホテルの前も運河があります。
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ホテルの私の部屋からの眺めです。平坦な土地の上に運河と、道理と木々建物とが程よく調和しています。
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1997年に世界遺産に登録、1740年頃に造られた排水用の風車が19基保存されています。
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入場券売り場で、川沿いを巡るボートの搭乗券と風車の入場券を購入。
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グッズタイミング!小さな子供たちと入れ替わりです。
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出発進行!自然に触れると優しくなれます。さっきまで大声で母娘ゲンカしていたのに、、、我が娘は誰に似たのか「気が強い」孫娘は娘に似て「気が強い」娘と孫娘のケンカを見ていると面白い。スペイン語で言い合いして何を言っているか判らないからなおさら面白い。誰でしったけ!「当人たちには悲劇なことでも、周りのものには喜劇」だと言った人は!思い起こせば30年前、私と娘もよくケンカしていました。「歴史はくり返す」「女は気が強いくらいが丁度いい」。
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娘に娘がいてくれて感謝!

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キンデルダイクへ

オランダといえば風車でしょう!ということでロッテルダムの東約10Kmのキンデルダイクへ。
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前の日の夕立の暴雨のお陰でクルマはきれいに洗車されて、窓ガラスはピカピカ。アムステルダムから緑一面ののどかな田園風景を楽しみながら車で走ること1時間30分、ナビゲーターの言う通り走っていると、目の前にフェリーボート。
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後ろをふりかえると車が後の何台かつながっている。「乗るしかない!バンモノス!(スペイン語でさあ行こう)」「どこでお金払うんだろう?」「もしかして無料?」残念でした。
車まで係りのおじさんがやってきて「3ユーロ」フェリーボートが動き出して、2分で到着。
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「なんでだろう!なんで橋を作らないんだろう?」「作っても昨日のような豪雨が時々あったら、流されてしまうからなんじゃないかなあ〜!」日本語のできるオランダ人がいたら後で聞いてみよう!

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アントワープその2

中央駅の隣に動物園!?まさに想定外。地価の高いところに動物が住んじゃってるんです。

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入場料は、大人一人22ユーロ「ママ、高いよ!入るのやめようか!」「中心地にあるんだから当然でしょう!」
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中に入ると、中世のお洋服を着た庭園音楽家が優雅に演奏をしておりました。
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その周りには、同じく中世のお洋服を着て歩いている人達が。
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孫娘が 向かった先には
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「ここは何処?あなたは誰?」状態。
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ホッペをつねりたくなりました。私の隣の貴婦人は何者でしょう?
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木々と庭園と古い建物に囲まれて動物たちもおりました。
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動物達は、お昼寝です。
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本物の動物を見るより人間を見る方が面白い
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顔にペインティングをした子供たち「超かわいい〜!」
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小さな子供も親に付き合わされてちゅうせいの洋服を着ています。
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ソフィアは、メガネのオブジェの前でメガネをかけておすましです。

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アントワープへ

朝起きてその日の天候で行く先を決める、気ままな旅も中盤になりました。前の日と同じで曇り、今にも雨が降ってきそうで肌寒い。「晴れだったらルクセンブルクに行こう!」を変更して「アントワープに行く」ことに。超賢いナビゲーターと平坦で道幅の広い道路といたるところにあるパーキングのお陰で、車の旅は快適。
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ガソリンスタンドでガソリンを入れて、ガソリンスタンドに併設されているレストランで朝食
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車のお腹も人間のお腹も満タンにして「さぁ〜行こう!」
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クルマで走ること40分、アントワープに到着。アントワープは、ブリュッセルから北へ45km、オランダ国境までわずか30kmでベルギー北部にあります。ダイヤモンドの研磨・取引の中枢となっていて、駅ナカのショッピングモールには宝石店が軒を連ねています。
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ブルージュその2

ランチの後は、伝統と詩情が漂うと言われている愛の湖公園へ。ここはデートスポットなんだそうです。4年前にここに来た時は、淋しい一人旅だったので、「次回来る時には彼氏と!」と念じていたのですが、、、今回は、女3人、「三度目の正直」を信じて次回は絶対に!待てよ、ひょっとしたら、あの世に行ってから!?
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どんよりとした曇り空でしたがそれなりに詩情が。ここで、一句!何も出てきません。「情けないああ情けない情けない」
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白鳥の湖です。
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動物大好きな孫娘は、白鳥に手を伸ばしてご挨拶。
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白鳥と交信ができるようです。もしかしてこの子は天才かも!?!」
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この後、遊覧船に乗りに。乗り場に着いた時には、「本日終了」残念でした!

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ブルージュへ

孫娘のお陰で、ビールを飲まなくても時差のお陰でホテルに戻ってくると、バタンキューと爆睡。翌朝、孫娘に「お婆ちゃん、イビキ、うるさかったよ」「ペルドン!(スペイン語でごめん)。

天井のない美術館と称えられる水の都ブルージュへ。
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ホテルから車で約1時間、車窓からは牛や馬がいる牧草風景を堪能。美味しいチーズの原産地です。
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車を駐車場に入れて、早速ブルージュ観光の拠点のマルクト広場へ。広場には1300年ごろに造られた鐘楼があります。高さ88m。塔の入り口には観光客の列がありましたが、待つこと30分、高い入場料を払って336段の階段で低い塔に登りました。
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ブルージュの旧市街が一望。
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「ママ、足がガクガクする!」「えっ!?」「実は、私、高所恐怖症なの」「そうだったんだ、ママは高いところ大好き!、バカと煙りは高いところが好きなのよ」
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336段の階段の上がり下りで、程よくお腹もすいてきたので、チョットおしゃれなレストランでランチ、もちろん私はベルギービール、運動の後のビールは最高!

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ブリュッセルその3

ベルギーといえば、チョコレート。小便小僧見物の後は、ヨーロッパ最高級を誇るアーケード街へ。チョコレートショップとワッフルショッが。
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小便小僧のチョコレートが所狭しと並んでいます。
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美味しそうなスイーツの前で、孫娘は、指を、、、「お婆ちゃん、買って!」「ノー!甘いものは身体に悪い」
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ビール専門店では、「お婆ちゃん、ビール買って行こうかな!」「ノー!ビールは身体に悪い」「お婆ちゃんは残りの人生少ないから飲みたいものは飲みの」「お婆ちゃん、ずるーい!」
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通りをのんびりと散策
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なんとかなく文化の香りが。

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ブリュッセルその2

ベルギービールを美味しくいただいた後は、ホテルで昼寝。極楽極楽。
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昼寝してシャワーを浴びてスッキリした後は、市民と観光客が集うブリュッセルの中心地のグラン・プラスへ。ここは、かつてのフランスの文豪ヴィクトル・ユゴーが、「世界一美しい広場と讃えた広場。4年前に私がこの広場に来た時には、この広場一杯に花が敷き詰めてあり、「フラワーカーペット」を楽しんだこととを思い出して、娘達に自慢。フラワーカーペットは、一年おきに8月に開かれる。「お婆ちゃん、じゃあ、来年の8月にまた来ようよ!」

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孫はかわいい!
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スペインのグラナダで離婚後、仕事をしながらの母子家庭のため、普段一緒にいられる時間が少ないようで、旅に出ると2人とも仲良しです。

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ブリュッセルへ

空港内のレストランにて朝食。テーブルの上を急いで片付けて、孫娘の夏休みのドリルをひろげ、「さあ〜!宿題、宿題」
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確実に遺伝しています。孫娘は、私に似てしまいました。勉強が好きじゃないんです。特に算数が。「算数ができなくたって大丈夫、お婆ちゃんも算数出来なかったけど、こうしてお金に困ることなく生きてこれたからね、足し算だけできれば生きていけるよ!」。「ママ、変なこと言わないでよ!」「何言ってんのよ、あんただって算数出来なかったくせに」

久しぶりの母子ゲンカの後は、空港内で、レンタカーを借りてベルギーへ。超賢いナビゲーターのおかげで迷うことなく約2時間30分で到着
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何故か旅に出ると、お腹が空く。早速レストランへ。私は、「ベルギーといえば、ビールでしょ!」ということでまず一杯。
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アムステルダムその3

ホテルの周りには、運河。
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お庭の大きなお家だらけです。大きなお家でも日本の田園調布の町並みとは大違い。何しろ立派な門がない。
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ホテルの裏庭には、ビーチバレーコートが。なんでだろう?
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ホテルを10時30分にチェックアウトしてシャトルバスで空港に向かう。所要時間20分。空港前には、テレビ局の車とカメラと報道の人達が。有名なご一行様がも来られるのでしょうか?
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アムステルダムその2

夜遅く娘と孫娘がホテルに到着。グラナダでお正月を一緒に過ごして以来約半年振りの孫娘は、女の子らしくなっていました。思いきりハグして、昨晩は孫娘と抱き合って寝ました。

今朝は、小鳥のさえずりで目覚め。軽井沢にいるようです。湿気がなく爽やか。気温23度
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ホテルのテラスからの眺めです。
今日は、レンタカーにてアムステルダムからアントワープを経由してブリュッセルに行く予定です。さて、どんな珍道中になるやら、楽しみ楽しみ。

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アムステルダムへ

7月18日朝5時起床、6時30分小日向の自宅を出発、孫娘と娘のお土産で一杯になったスーツケースを持って成田空港へ。

10時30分定刻通りにアムステルダムに向けて離陸。グラナダに住んでいる孫娘と娘をアムステルダムの空港内で、待ち合わせて、女3人でオランダ、ベルギーの旅に。どんな旅になるのか?旅の企画は娘任せ、どんなホテルに泊まって何処に行くのか何もわからない。

友人は、「万が一空港で正恵ちゃんに会えなかったらどうするの?」と、心配してくれたが、「なんとかなるでしょう!」

2回の機内食は、ほどほどの味。よく寝て、よく食べての約12時間の飛行時間でした。「慣れは恐ろしい。アルゼンチンまでの体験のお陰で今回は楽勝です。

着きました!荷物を受け取り待ち合わせ場所へ。娘と孫娘はいません!「あ!じゃあ〜!?」携帯電話が鳴りました。「ママ!ごめん、乗り遅れちゃった!先にホテルに行っていて!」「どこのホテル?」

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おもてなし

これぞ元祖おもてなし

滝川クリステルさんが、アルゼンチンの東京オリンピック誘致のプレゼンでの「おもてなし」の響きが、耳に残っております。
比叡山延暦寺の里亡の瑞応院の奥様のおもてなしは、最高でした。重森三玲氏作の「楽紫庭」の苔のなかに山椒の苗木があちこちに映えておりました。我が美女軍団は、厚かましくも「これ!抜いてもらってかえりた~い!」と、おねだりしました。奥様は、「どうぞどうぞ、お好きなだけ抜いて持ち帰って下さい」と、ビニール袋とティシュを台所から持ってきた下さって、ひとりひとりに包んで下さいました。「うわ~!嬉しい!有難うございます」361
お見送りくださいました。
「気おつけてね!」
これぞ、元祖おもてなしです。

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我が家の庭

手入れなし自然保護の庭もよし

久しぶりに家でのんびりの休日です。飼い主のいない猫が2匹毎朝、台所の窓の下にやってきます。近くの薬局で猫の餌を買ってきてあげています。ひとつの器に入れて餌をもって行くと、必ず逃げます。すり寄ってくるとはありません。野良猫のプロです。見ていると、2匹は、お互いに牽制していますが、1匹が先に食べ始めると、その様子をじっと見ています。
一匹目は半分残して、立ち去りました。そのあと、2匹目がやってきて残りを全部食べています。猫の世界にも仁義があるようです。
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このところの大雨のお陰で、雑草が伸び放題です。
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玄関脇の草木イキイキしています。
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おひとりさまの曇りの日の休日もいいもんです。

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瑞応院の庭

お墓参りの後は、いよいよあの重森三令氏作の比叡山の巨石を中央にあしらった石庭のある瑞応院にお邪魔しました。351

この石庭は、昭和31年に秀美ちゃんが大好きな故山田天台座主が、作庭家の重森三令氏に依頼し作られたものです。重森氏は、昭和10年の藤の木川の洪水で、上流から運ばれてきた巨石(約12トン)を阿弥陀仏に見立て、「阿弥陀聖衆来迎図」をモチーフにこの庭を作庭。この瑞応院には、京都宗教者サミット参加のために来日された前のローマ法王もいらしたとのことです。349
瑞応院の山田ご夫妻が私達を大歓迎して下さいました。とても素敵なご夫妻でした。まさに「夫婦とはこうありたい」。私が、万が一またこの世におんなで生まれてきたとしたら、こんな夫婦になりたいものです。そこで、そもそものお二人のなれそめをお聞きしてしまいました。奥様は、亡有名女子大卒で、比叡山が経営している学校に教員として就職、そして、、、、
「わーおっ!」の連発でした。日本茶をいただき、スイカとサクランボをいただき、コヒーとお菓子をいただき、と、お腹もこころも万福。それはそれは、楽しいひと時でした。夜の10時までには東京に帰らなければなりませんので、お暇しなければならない時間になってしまいました。358
巨石の前で、「ハイ!チーズ!」瑞雲に見立てられて植えられた苔が、白い砂によく映えています。
この庭ができた時、重森氏はひとつひとつの石に香水を振りかけ、座主はひとつひとつの石に仏としての魂を入れる海岸法要を行ったそうです。
重森氏が作庭した庭は、力強い石組とモダンな地割りで構成される枯山水庭園です。代表作の庭を特別に散策させていただくという、大変貴重な体験ができました。
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旅行と写真を趣味となさっているご住職自ら写真を撮ってくださいました。優しいお兄さんと一緒にいるような、、、「また、来年もお邪魔しま~す!」

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お墓参り

目隠し我が煩悩追い払う

煩悩は灰になるまでございます。このところ、以前にもまして煩悩に悩まされております。さて、結縁の後は、秀美ちゃんの崇拝する故山田恵諦天台座主のお墓参りに。
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秀美ちゃんは、カバンの中からお座主の写真をとりだして墓前に置いて静かに手を合わせておりました。お座主に、「美女が皆で東京からお墓参りにきたよ!」「どこに美女がおるのだ!わしには見えん!」撫子や老いれば皆美人なり。
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雨上がりの苔むす院です。この先にお墓はあります。

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比叡山延暦寺結縁灌頂会その2

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秀美ちゃんの「比叡山に皆でいこうよ~!」の鶴の一声で、総勢9名で仏さまに会いにきました。
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秀美ちゃん、はるみちゃん、聖子ちゃんが若いお坊さんの案内でお編ろさんの装束で、お堂に入りました。
目隠しをして、それぞれが、懺悔をして仏様とのご縁を結びました。
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佳子ちゃんは、観音菩薩(あまねく衆生を救うために相手に応じて33の姿に変身して救いの手を差し伸べる)啓子ちゃんは、なんでしたっけ?聖子ちゃんは、薬師如来(諸病諸苦や貧困を除いて延命を導く。)聖子ちゃん!旦那さんのために頑張ってね!
因みに私は、地蔵菩薩(大地が全ての命を育む力を蔵するように、苦悩の人々をその無限の大慈悲の心で包み込む)と結縁しました。
「そんな、そんな私なんぞが、、、どうしましょ~!」おたおたしてしまいました。

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いつくしみ深く

「すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、私のところに来なさい。私があなたがたを休ませてあげよう」
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本日は、草加にある教会で「いつくしみ深き友なるイエスはあ、われらの弱きを知りて憐れむ。悩みかなしみに沈めるときも、祈りにこたえて慰めたまわん。」賛美してTさんを、お見送りしました。
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白い棺の中には、旅立ったTさんの穏やかな顔がありました。命の蝋燭が燃え尽きる寸前、炎を高くするように死に行く人が意識を取り戻すことがあるそうです。私がTさんの手を握ると目を開けて、しっかりと私の目を見てくれました。Tさんと私は兄妹になりました。「おにいちゃん!よく頑張ったね!お疲れ様でした。」

お兄ちゃん!天国でゆっくり休んでね。

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比叡山延暦寺結縁灌頂会

懺悔や懺悔ああ懺悔

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ケーブルカー延暦寺から雨のなかを延暦寺会館へ。会館の1階で受付をして「帷子」を受け取り、袈裟を売店にて購入。その後、瑞峰の間に。315

説戒までに少々時間があったので、陽子ちゃんとはるみちゃんは、仏さまに向かって懺悔の予行練習!?

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禅定院水尾寂芳師から「結縁灌頂」とはどうゆうものかのご説明をいただきました。

懺悔道場に行き懺悔します。懺悔の内容です。

我昔所造諸悪業(がしゃくしょぞうしょあくごう)皆由無始貧瞋癡(かいゆうむしとんじんち)従身語意之所生(じゅうしんごいししょしょう)一切我今皆懺悔(いっさいがこんかいざんげ)

いままで、いっぱいいっぱい悪いことをしてきました。どうぞ、お許し下さい。

その後、目隠しをして、「誓いの水」を飲み、懺悔したことを仏さまと自分に誓います。目隠しをしたまま廊下を歩き、護摩壇と曼荼羅ある部屋で、仏と縁を結ぶために「投花」と言われてから、葉っぱを曼荼羅に落として六つの仏様のひとつとご縁を結びます。

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ケーブルカー

露天風呂から、琵琶湖の雄大な眺めをたっぷりと楽しんだ後は、広いお部屋でビールをいただきました。おはらしょうすけさん状態です。
琵琶湖グランドホテルの車で坂本駅まで連れてっていただきました。朝6時ごろの新幹線組と前の日遅い到着組が、全員集合です。
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秀美ちゃんがデザインした縁号のケーブルカーの前で「ハイ!バター」
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優美なお姿に、脱帽!
昭和2年に開業の日本一長いケーブルカーで、ケーブル坂本駅とケーブル延暦寺駅を11分で結んでくれます。310
延暦寺駅前からの琵琶湖の眺めです。生憎の雨でしたが、それなりに幽玄な趣が。

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琵琶湖グランドホテル

先々週の土曜日(6月28日)は、琵琶湖グランドホテルのビップルームにお泊りしました。。お部屋からは琵琶湖が一望です。http://www.biwakogh.co.jp/

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今回この素敵な琵琶湖グランドホテルに宿泊できたのは、友人の秀美ちゃんのお陰なんです。秀美ちゃんは、知る人ぞ知る日本を代表する工業デザイナーです。比叡山のケーブルカーをデザインしたんです。

琵琶湖グランドホテルからの眺めは、最高!ビップルームには、なんとプライべート露天風呂があるんです。露天風呂に入った後は食事です。

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琵琶湖グランドホテルの副社長と美味しい食事を美味しくいただきました。彼女は、私の娘と同年代で、私のスペインのグラナダにいる孫娘と同じ小学校3年生のお嬢ちゃんのママです。美大出身で、彼女の作品は、このホテルの中のあちこちに展示してあります。趣のある素敵な作品です。1200名も収容できる大きなホテルですが、センスのある女性経営者のおもてなしの心が感じられて、また泊まってみたいホテルです。301

玉手箱のような漆塗りの器には、、、、(何は入っていたか忘れてしまいました!)

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普段はあまりお肉を食べない私ですが、しっかりといただきました。

お腹も心も万福です。ビップルームに、ほろ酔い気分で戻って「余は満足じゃ」

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翌朝は4時に起きて、琵琶湖の北部に浮かぶ竹生島の謡、「あさぼらけ~」うなりました。305

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生老病死

午後3時、Tさんが入院している病院から電話がありました。「阿部先生!Tさんが危篤です。」「すぐに行きます」電車に乗っている間中祈りつづけました。病室に入ると、担当医の先生と看護師のSさんが、「午後から急に容態が悪くなりました。」

昨年の6月に社会福祉協議会からの要請により、家庭裁判所の審判を経て、Tさんの保佐人に就任しました。Tさんは、お一人暮しでお身内がおりません。私が保佐人になってから、都内の病院に入院を2回、お元気になられたのですが、「一人での生活は無理」ということで、埼玉県にある施設に入所。約半年、施設のスタッフの方達とも良いコミニュケーションがとれるようになり、安定した生活が送れるようになってきた矢先でした。

Tさんは、私の亡くなった長兄と同じ年齢です。私がTさんの保佐人になることに迷っていた時に、アメリカにいる息子に相談したことがありました。「亡くなったおじちゃんに、恩返しのつもりでお世話すれば!麻子さんが妹になればいいんだよ!」思い出しました。「初心忘れべからず」

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