半夏生
半夏生夏至に咲く半げしょう
6月も残り少なくなりました。21日東京駅初の新幹線に乗って京都に行ってきました。京都駅到着11時50分、駅からタクシーに乗って四条に。元美女3人は、まず、行列のできているうどん屋さんでしっかりと腹ごしらえをしていざ出陣!臨済宗建仁寺塔頭両足院へ。
拝観料600円を支払って院内に入るとなんとそこには半夏生が、咲き誇っておりました。
「半夏生」というのは、雑節の一つで、夏至の日から11日目のことを言うんだそうです。この頃に花をつけるから半夏生と。ドクダミ科で
片白草とか、半分のみ白く化粧したようで、半化粧とも呼ばれているそうです。
白と緑のコントラストが目に鮮やかです。因みに花言葉は、「内に秘めた情熱」
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