« アルゴでランチ | トップページ | 雨の日もまたよし »

新作能平将門

本日は江戸時代に江戸幕府により平将門を祀る神田明神に、10月26日に国立能楽堂にて開催される芸術祭参加作品の新作能「将門」の公演成功祈願祭のため行ってきました。003

日の丸の大きさと神田神社の看板のバランスが絶妙!006
朝の10時、参拝客もまばらです。
044_2
控え室には、将門のシテ、ワキの能楽師加藤眞吾氏、長谷川晴彦氏、梅村昌功氏が紋付袴姿で、お家元の梅若万三郎夫人、公益財団法人梅若研能会の事務局長、大東文化大学名誉教授三上紀史先生がお揃いでした。一瞬、「場違いなところ」に来てしまったようで、「ドキマキ」状態。
010
準備がととのいました!とのご案内で、外にでると。宮司ときれいなお姉さんが並んでいました。
015
いよいよ神殿に向かってそぞろ歩きです。017  
私の孫と同じような子供達は、私を見て、「なんだろう~このおばあさんはなにしてんの?」
025
宮司の張りのある声で、公演祈願の祝詞が約5分。聞き惚れてしまいました。034_3
その後、新作能「将門」の演者が、実演です。またまた聞き惚れてしまいました。036_2
とどこおりなく祈願祭が終わりました。皆で、記念撮影です。043
宮司と梅若万三郎夫人と記念撮影、因みに彼女は、私の親友。類を友を呼びと云われているので、私も彼女のようにいつか「麗人」になれるかも、、、
ところで、どうしてこの私がここに参加したかというと、私の大好きな東郷神社の名誉宮司の松橋先生がここの宮司と仲良しだ、ということで、ご縁を作っていただいたからなのです。ご縁に感謝!公演成功祈願!

|

« アルゴでランチ | トップページ | 雨の日もまたよし »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 新作能平将門:

« アルゴでランチ | トップページ | 雨の日もまたよし »