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パタゴニアの旅続き

パタゴニアの地名は、マゼランが1520年にこのあたりを旅した際に、グアナコの毛皮をつけた大きな足をした先住民を見てパタ(足)ゴン(大きい)と云ったので、それがパタゴニアの語源になったんでそうです。

さて、サャンチャゴの空港にて待つこと6時間半、空港内のレストランにて目の前にだされた「ピザ、ラザニア、スパゲティ」を眺めただけで、「お腹いっぱ~い」。「おにぎりが食べた~い!」
時間どおりにサンチャゴを出発。搭乗時間4時間25分、プエルトモンを経由してプンタアレーナスに着陸。バスに乗り、マゼラン海峡を横目にホテルに向かう。バスの窓からは真っ暗でなにも見えない、「寒い、眠い、なんの因果でこんなところまで来てしまったんだろう~!」
やっと、ホテルに着きました。
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ホテルに入るとそこは、011
「暖か~い!」スペインのリビングです。日本を出てから2日ぶりにベットに。「極楽、極楽」。

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