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2014年6月

日本絹の里その3

きぬの里に来れたのは、はるみちゃんのお蔭なんです。はるみちゃんの住んでいる瀬田村のお隣さんのあの日本女子大と、森村学園に多額の寄付をして日本経済の発展に寄与した森村市左衛門のお曽孫にあたる広幡夫人の和子さんの、オールドノリタケのコレクションを拝見するためだったんです。
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ラスター彩花鳥柄の味のある深い色合ボウルセットです。
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金彩アールデコ柄デミタスセットです。群青色が素敵です。
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作品に優子ちゃん、はるみちゃん、優子ちゃんが、「うわーお!」
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済まし顏で、ハイチーズ

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日本絹の里

アイパットの使い方に失敗してしまいました。60の手ならで始めたブログをアイパットでアップすることがやっと出来るようになったのですが、昨晩は上手く行きませんでした。
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水沢うどんを美味しくいただいた後lは、美枝ちゃんのおともだちの小林さんんの同級生が社長をしているホテルへ。
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伊香保温泉の遊山の里とどろきにお伺いして食後のコヒーをいただきました。広々した水車大浴場、展望露天風呂「みはらし」の心も体もあったまる「やすらぎの里として、知る人ぞ知る宿です。
その後はこのたびのお目当ての日本絹の里に。
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雨上がりシルクの里に着きにけり
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日本絹の里

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繊細な芸術的な絵付けに「ワンダフル!」
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ここまで凄いと、装飾品です。
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おばさん達は、目を皿にしてお皿を見入っていました。
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ところ狭しと並んだオールドノリタケを堪能して、企画者の竹内夫妻のお見送りを受けて
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日本絹の里にお別れです。

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雨あがり

梅雨休み絹の里にてうどん食う

29日午前10時30分荻窪駅南口に集合、はるみちゃんの運転する車で美枝ちゃんんと優子ちゃんと私(いつもの女子会のメンバー)で、群馬県の日本絹の里にて開催されている「海を渡ったシルクとオールドノリタケ〜対米輸出の軌跡〜」(世界文化遺産特別展)見学に出かけました。
群馬県に入り、高速道路を降りて向かった先は、三大うどんの一つ水沢うどん始祖清水屋へ。
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店の前には行列が。でもデモ、美枝ちゃんの友人の小林さんが予約をしていてくれました。早速に奥のお座敷に。
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そこには、美味しいそうなお惣菜が。「すいません、ビールください!」
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孫は来てよし、帰って、、

熱帯魚見物の後は、シャンシャンビルの59階へ。魚を見た後は、「魚でしょう!」ということで、寿司屋へに行き焼き魚と、寿司をいただいてから、小日向の私の家に。
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平日、弁護士として働いている嫁に孫達はベッタリ。
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我が息子は、スマホにベッタリ。
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スマホに飽きると、子供と人形に被せてあった帽子を下の子に被せて遊び始めました。姑の私は嫁に「男の子三人、よろしくお願いします」。久しぶりに家族の絆を味わいました。雨の日もまた良しの一日でした。

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雨の日もまたよし

雨の土曜日久しぶりにテレビを見てのんびりしていると、埼玉の与野に住んでいる息子から電話がありました。「正太郎(孫)が、麻子バーバーと一緒に水族館館に行きたいって言ってんだけど、どう?」「いいよ、どこの水族館?「池袋の水族館」ということで、孫と水族館でデートと相成りました。

雨のおかげで、池袋サンシャインの水族館は孫とデートのお爺さんとお婆さんもちらほら。ビニール傘を差しての見学です。
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ラッキーなことに、11時からのイルカショーに間に合いました。
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雨のなかを雨合羽を来たお姉さんとの演技に子供たちは大喜び、演技をする度に鯵を口に入れてもらっているイルカを見て再確認です。「働らかないもの食うべからず」。
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新作能平将門

本日は江戸時代に江戸幕府により平将門を祀る神田明神に、10月26日に国立能楽堂にて開催される芸術祭参加作品の新作能「将門」の公演成功祈願祭のため行ってきました。003

日の丸の大きさと神田神社の看板のバランスが絶妙!006
朝の10時、参拝客もまばらです。
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控え室には、将門のシテ、ワキの能楽師加藤眞吾氏、長谷川晴彦氏、梅村昌功氏が紋付袴姿で、お家元の梅若万三郎夫人、公益財団法人梅若研能会の事務局長、大東文化大学名誉教授三上紀史先生がお揃いでした。一瞬、「場違いなところ」に来てしまったようで、「ドキマキ」状態。
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準備がととのいました!とのご案内で、外にでると。宮司ときれいなお姉さんが並んでいました。
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いよいよ神殿に向かってそぞろ歩きです。017  
私の孫と同じような子供達は、私を見て、「なんだろう~このおばあさんはなにしてんの?」
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宮司の張りのある声で、公演祈願の祝詞が約5分。聞き惚れてしまいました。034_3
その後、新作能「将門」の演者が、実演です。またまた聞き惚れてしまいました。036_2
とどこおりなく祈願祭が終わりました。皆で、記念撮影です。043
宮司と梅若万三郎夫人と記念撮影、因みに彼女は、私の親友。類を友を呼びと云われているので、私も彼女のようにいつか「麗人」になれるかも、、、
ところで、どうしてこの私がここに参加したかというと、私の大好きな東郷神社の名誉宮司の松橋先生がここの宮司と仲良しだ、ということで、ご縁を作っていただいたからなのです。ご縁に感謝!公演成功祈願!

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アルゴでランチ

6月26日、今日は友人の啓子ちゃんの半蔵門にあるアルゴでランチをいただきました。アルゴレストランは、東條会館ビルの9階にあるフレンチレストランです。シェフは雑誌によく出ているあのイケメン君です。スタッフもイケメンぞろいで、私の大好きな店です。
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素敵な器の芸術品です。
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真鯛の、、、、
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お肉です。
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このデザートの中から一つ選びました。
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美味しくいただきました。
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レストランからの眺めです。
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梅雨の晴れ間の恵みかな
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カサブカンカの香りでランチタイムは終了。

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たかが便箋されど便箋

日本髪をゆった浴衣の芸者さんを追いかけて、「すいません!写真撮らせたください!」「すっぴんなのでダメです」ごめんなさい、!と思わず、伏してしまいました。やっぱ、浅草の振り袖さんの方が綺麗です。
狭い狭い路地の奥にお目当ての裏具やさんにやっと辿り着きました。
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葉書と便箋を販売している知る人ぞ知るお店なんだそうです。友人の優子ちゃん御用達のお店です。
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この店も半げしょうの扇谷さんと同じでお茶屋さんだったとのこと。群青色の壁の色が素敵!
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はるみちゃんと優子ちゃん、気に入った葉書と便箋を購入してルンルン
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お買い物の後は、お茶やさんでお茶やをいただきました。美味しかったどす。「というわけで」お茶やさん小路を楽しみました。
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半げしょう

この店なんの店扇子の店

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建仁寺を後に狭い路地に出ると、涼しげな暖簾が目に飛び込んできました。「半げしょう」
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半夏生の鉢植えが置いてある店の前から、そ〜っと覗いて見ると
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昔、お茶屋さんだったのでは?と思えるような構えのおみせの中には、ズラリと扇子がセンス良く並んでおりました。
扇子を拝見してから小路に戻ると
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日傘を粋にさした半化粧のお姉さん達が。

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半夏生

半夏生夏至に咲く半げしょう

6月も残り少なくなりました。21日東京駅初の新幹線に乗って京都に行ってきました。京都駅到着11時50分、駅からタクシーに乗って四条に。元美女3人は、まず、行列のできているうどん屋さんでしっかりと腹ごしらえをしていざ出陣!臨済宗建仁寺塔頭両足院へ。
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拝観料600円を支払って院内に入るとなんとそこには半夏生が、咲き誇っておりました。
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「半夏生」というのは、雑節の一つで、夏至の日から11日目のことを言うんだそうです。この頃に花をつけるから半夏生と。ドクダミ科で
片白草とか、半分のみ白く化粧したようで、半化粧とも呼ばれているそうです。
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白と緑のコントラストが目に鮮やかです。因みに花言葉は、「内に秘めた情熱」

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パイネ国立公園続き

雨の中をノルデンフェールド湖を目指して道を歩く。新緑の日本からわざわざ地球の反対から来たのだから、せめて「青空に映える山と紅葉」を拝みたいものだが、、、20140429_040

黒くて厚い雲が、どいてくれない。20140429_028
ノルデンフェールド湖を眼下に記念撮影。
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帰りは、小雨状態になってきました。ノルデンフェールド湖からペオエ湖へと進む水が、急に狭まった崖を轟音を響かせて落ちていくサルト・グランデの滝からは水しぶきが。20140429_043
サルトとは、滝のことです。「パイネの大滝」です。

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パイネ国立公園続き

「むすめさん!よく聞けよ、山の天気とよ~!むすめこころはよ~!」空の雲が切れて、薄日が。20140429_020

ロス・クエルノス・デル・パイネ山(パイネの角という意味、標高2600メートル)が、お姿を見せてくれました。大自然の人を寄せ付けないような厳しい凛とした剣です。20140429_019
パイネの角を背景に枯れ草の前で、枯れたおばあさんが、焼け笑いです。

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パイネ国立公園

いよいよパタゴニアの観光に、パイネ国立公園へハイキング。ホテルの外は「外は冬の雨」マゼラン海峡は、「津軽海峡冬げ~しき~!」。(なぜか昔、カラオケで唸った演歌のセリフが、、)20140429_001

パイネ公園の山にかかる雲は、なかなか「ゲットアウェイ」してくれない。20140429_004
さっきまで、明かりがさしてくるのかな~!と期待していたのに。20140429_006
枯れ草のパタゴニアを歩き始めました。20140429_013
途中、2年前の山火事で木々がごらんのとおり枯れ枝状態です。20140429_014
行けども行けども枯れ木の骸骨が。

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パタゴニアの旅続き

パタゴニアの地名は、マゼランが1520年にこのあたりを旅した際に、グアナコの毛皮をつけた大きな足をした先住民を見てパタ(足)ゴン(大きい)と云ったので、それがパタゴニアの語源になったんでそうです。

さて、サャンチャゴの空港にて待つこと6時間半、空港内のレストランにて目の前にだされた「ピザ、ラザニア、スパゲティ」を眺めただけで、「お腹いっぱ~い」。「おにぎりが食べた~い!」
時間どおりにサンチャゴを出発。搭乗時間4時間25分、プエルトモンを経由してプンタアレーナスに着陸。バスに乗り、マゼラン海峡を横目にホテルに向かう。バスの窓からは真っ暗でなにも見えない、「寒い、眠い、なんの因果でこんなところまで来てしまったんだろう~!」
やっと、ホテルに着きました。
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ホテルに入るとそこは、011
「暖か~い!」スペインのリビングです。日本を出てから2日ぶりにベットに。「極楽、極楽」。

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パタゴニアの旅

ゴールデン連休を利用して出かけたパタゴニアから帰ってきて、速いもので、1カ月過ぎてしまいました。思い出がじょじょに熟成してきたようです。次の旅行に出かける前になんとしてでも書いておかなくては、、、グットタイミングなことに、今回の旅のカリスマ添乗員のWさんから「旅の記録」が送られてきました。素晴らしい文章に、脱帽!一気に読みました。旅の楽しかった記憶がじわじわと、、、、、

早速、Wさんの文章をところどころ「コピペ」して、書いてみることにあいなりました。(Wさ~ん!落とし前は、次回の旅までご猶予くださ~い!」
日本の春は、パタゴニアでは秋。日本で桜の花を堪能した後に紅葉を見に。なんと素敵なことでしょう!「紅葉のパタゴニア」の響きにつられて、4月26日に成田を出発。搭乗時間11時間45分、ダラスに到着。アメリカ入国、厳重な入国審査。係官が、パスポートを順にめくる。パキスタンビザのあるページに目が止まって、私の顔をしげしげと。レバノン、シリア、イラン、等々、過去5年間に行った国が、、、「こいつ!よく遊んでるなぁ~!」というような表情の40代の私好みのアメリカ人の係官は、指紋登録、認証(右指4本、右親指、次に左指4本、左親指)を省略して、右手と写真撮影のみ、そして、「プリーズ、エンジョイ、ツゥリップ!」「ありがと~うございます!」
ダラスの空港では、次のフライトまで6時間。中国人のやっているマッサージをショップで、じっくりと老体を揉みほぐしてもらい、のんびり、ゆっくりしてからサンチャゴに向かいました。搭乗時間9時間40分、成田を出発してから26時間35分チリ、サンチャゴに到着。入国審査は、長蛇の列。
丁度、朝の勤務交代のためにお客さまそっちのけでハグハグ、(スペインでよくみる風景)
やっと、入国審査をしてから荷物の受け取り、その次は、検疫検査、「肉類、果物、種子」は、持ち込み禁止」「あっ!やばい!柿のたねとピーナッツがケースの中に、、、」申告書には「もっていない」とかいちゃった!没収では済まされず入国拒否されたら、どうしよう~!
係官に「オラ!」とにっこり、無事に通過。チリに入れました。
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サンチャゴの空港です。ここで6時間半ステイです。
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この飛行機に乗ってプンタアレーナスまで、チリを南下。

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5月のバラ

箱根登山鉄道に宮ノ下から乗って強羅に行きました。電車の中は中国からの観光客と、日本のお婆さん達で大入り満員状態でした。ヒネメスのお婆さんは兆元気です。強羅に着き強羅公園に。そこには、5月のバラが、
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蜂も楽しそうです。
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黄色のバラは寄り添って咲いています。
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爽やかな風が甘い香りを運んできてくれます。
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箱根の新緑

新緑、深緑、山笑う
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部屋に入ると窓一杯に山笑う
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早速、温泉に
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温泉に入った後は、緑緑を眺めながら、懐石料理を美味しく頂きました。
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旬菜3種です。
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お吸い物、蓮根湯葉身丈に木の芽が、

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箱根離宮

箱根登山鉄道スイッチバックでのんびりと

金曜日の午後、13時10分新宿発の小田急ロマンスカーに乗り箱根に行き新緑を楽しんできました。姉がメンバーにいなっているエキシブ箱根離宮の素敵なリゾートホテルで温泉に浸りのんびり過ごしてきました。
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宮ノ下駅から歩いて3分のところにあります。ところが、駅から出て直ぐのところ足湯のカフェがありそこには、
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足湯をしながらビール!「ハーイ、ハワユー」すいません〜!ご一緒していていいですか?「シュア〜!」
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えっ!テレビのお兄さん?「いま撮影中なんです。」「ソリー!」

イヤー参ったな〜、
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