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日本絹の里その3

きぬの里に来れたのは、はるみちゃんのお蔭なんです。はるみちゃんの住んでいる瀬田村のお隣さんのあの日本女子大と、森村学園に多額の寄付をして日本経済の発展に寄与した森村市左衛門のお曽孫にあたる広幡夫人の和子さんの、オールドノリタケのコレクションを拝見するためだったんです。
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ラスター彩花鳥柄の味のある深い色合ボウルセットです。
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金彩アールデコ柄デミタスセットです。群青色が素敵です。
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作品に優子ちゃん、はるみちゃん、優子ちゃんが、「うわーお!」
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済まし顏で、ハイチーズ

オールドノリタケは、1878年(明治18年)頃から1935年(昭和10年)頃までに製造され、主にアメリカにい輸出された陶磁器です。
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花ハンドル付き花柄ティーセツトです。完璧に装飾品で、日用に食器としては、怖くて使えませんね!
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金彩コバルト薔薇柄大花瓶です。色彩のコラボレーションが絶妙!
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会場には素晴らしい作品が所狭しと展示されておりました。
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もっとゆっくりと拝見したかったのですが、、、作品展の企画者のご夫妻のお見送りをいただいて、お暇しました。
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