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チョコレートドーナツ

映画観て胸えぐられて涙ぐむ

昨日、銀座に出かけて1970年代のアメリカのカルフォルニアでの実話をもとに生まれた「チョコレートドーナツ」を観てきました。アラン・カミングの圧倒的な演技と歌唱シーンに胸が苦しくなりました。

1979年、シンガーをシンガーを夢見ながらシヨーダンサーで日銭を稼ぐルディ。正義を信じながらも、ゲイであること隠して生きる弁護士のポール。母の愛情を受けずに育ったダウン症の少年マルコ。世界の片隅で3人は出会った。そして、ルディとポールは愛し合い、マルコとともに幸せな家庭を築き始める。が、幸福な時間は長く続くことはなかった。ゲイであるがゆえに法と好奇の目にさらされ、ルディとポールはマルコと引き離されてしまう。血はつながらなくても、法が許さなくても深い愛情で結ばれる3人。ラストシーンの愛の歌をもう一度愛する人と聴きたいものです。

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コメント

「チョコレートドーナツ」観てきました!
初っ端から、アラン・カミングの”目”にショックを受けました。なんなの・・・!・・こんなにも優しさと慈愛に満ちた眼をこれまで見たことがありません。翻って、わが身を思います・・・
 法の運用に思いを致しながら帰宅すると、「クローズアップ現代」で、親のDV等に起因する無戸籍の若者の報道を目にしました。法律の狭間で苦しむ人々の、基本的人権の問題でありながら長い間抜本的な改正がなされないでいる状況に、驚きとじれったさ・・
 そして、ニュースで福井地裁の原発差止め判決を知りました。
 裁判長の判決文一つ一つに深く共感しながら、改めて「法」や「裁判」に考えが戻りました。
 今日は法に対する限界と希望が行き来した一日でした。

投稿: 杉山優子 | 2014年5月22日 (木) 10時01分

麻子様

先日は、ロマンスカー乗り場で偶然、お会いできた
お蔭で、売り上げにご協力頂きありがとうございました。

箱根の新緑を満喫されたようで、また一段と若々しくなられたことでしょう。

チョコレートドーナッツ、さっそく私も観ます!!

投稿: 高橋 芳恵 | 2014年6月 3日 (火) 11時04分

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