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大正12年生まれの浅草の芸者さん

いつでも今がいちばん

本日、浅草の中堅の芸者さんを買主さんとする不動産のお取引の立会いの仕事をさせていただきました。浅草には、清元、小唄の師匠の現役の芸者さんがいます。浅草ゆう子さんです。昨年の2月にご本を出版なされました。
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浅草花柳界のことや、お座敷遊びのマナー、昔の旦那さん達のこと等、昔の良き時代が偲ばれます。

ゆう子姐さんの今の目標は、100歳まで現役で芸者を続けることだそうです。お会したいものです。

芸者さんが身に付けているお座敷での芸は、踊り、都々逸、小唄、長唄の他に大切な芸は話術だそうです。「もてなしの芸」です。そのために、「人の悪口は言わない、噂話はしない、お行儀をよくする、肩書きにとらわれない、常に控えめな態度でお客様に接する。陰気な話題はしない、お客様を立てて一歩下がって聞き上手に」

まあ〜残念!もてなしの芸を身につけていたら、私の人生変わっていたかも⁉︎

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