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保佐人その13

第2号保佐人の審判が確定、登記も終了して登記事項証明書が取得できました。区役所の高齢福祉課の◻️さんから書類の引き渡しと、事務の引き継ぎをいたしました。さぁ〜!業務開始です。

早速に年金事務所に行きました。窓口で、年金相談表を記載して、受付番号を取得して待つこと40分、やっと私の番になりました。 ◻️さんの保佐人であることを説明して、年金請求書を提出いたしました。担当者は、おもむろにパソコンのキーボードを叩いて、画面を見て、「受給資格がありません」「年金、貰えないんですか?」「そうです」「私は、年金を請求するために保佐人に選任されたんです!年金をもらえないと◻️さんは、生活できないのです。なにがなんでも年金はもらわなければならないんです」「区役所の高齢福祉課の担当者が2回も来て、年金が受給できることを確認しているんです!今、電話して担当者に確認してみます」窓口で、大声を出してしまいました。
「◻️さんの名前の読み方が難しいので、データを入力する時に間違ったということはないですか?調べて下さい!」待つこと30分、その間、◻️さんの不安そうな顔をが浮かんできては消え、、、「有りました!名前の読み方が違っていました」「年金でますね!」「出ます」「間違いないですね!」
発謡いでは大きな声がでませんでしたが、今日は大きな声がでました。芸は身を助ける!?!?

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