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お見送り

梅咲くや仏の国へお見送り

昨日は、押しかけ師匠の弁護士のK先生の昨年亡くなられたご主人の、四十九日の法要・納骨に、台東区の根岸にある永稱寺にお伺いいたしました。浄土真宗本願寺派(西本願寺)のお寺です。古い趣のあるお寺です。
11時30分庫裏の控えの間に、下町の古いお寺らしく墨絵の襖、手彫りの欄間は、見ごたえがありました。障子の縁側から見える庭には、おだやかな日差しが差し込んでいました。
12時から本堂にて法要が営まれ、その後、御墓に納骨をいたしました。御墓は、k先生のご実家のご両親の御墓の近くにあります。ご主人のお考えで生前に作っておかれたのでしょう!弁護士のご主人は、死後のこともきちんと考えていたんですね!
ご主人は、沢山のご縁のあった方たちのお見送りのなか仏の国に旅立たれました。
その後、忍ばずの池が見える上野の有名なお料理やさんで、美味しいお料理をご馳走になりました。私の席は、k先生とは法務省でご一緒だったMさんの隣で、話に花が咲いてしまいました。(納骨の後なので、少々不謹慎だったかな?と反省しております。)
Mさんは、以前は、調停委員をなさり現在は、司法委員をなさっているそうです。「ここだけの話として質問していいですか?」ということで、いままで「なんか変?」と思っていたことを根ほりはおり伺いました。解ったことは、人間思っていることや考えていることは、あまり変わらないということでした。

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