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司法書士の仕事

私の拙い文章のブログを見てくださっている方の数人から、「いつ仕事しているの?どんな仕事をしているの?」との質問をいただきました。加えて、スペインとアメリカにいる娘と息子からも「しっかり仕事してよ!仕事していないと、ボケちゃうよ!麻子さんがボケたら子供に迷惑かけることになるんだよ、子供の世話にはなりたくないんだろう」とのキツイメールがありました。「子供の世話にはなりたくない」一念で、今年は、「良く働いて良く遊ぶ」ことを心がけます。

司法書士の 業務は、以前は、登記業務が主流でした。登記には、不動産登記と商業登記があります。不動産登記には、建物を新築した時や購入した時に所有権保存、所有権移転登記等があり、その際金融機関等からの融資を受けるのが通常ですので、抵当権設定登記もあります。
商業登記には、起業した時の会社設立登記、法人設立登記、役員や理事が交替した時の役員変更登記、理事 変更登記があります。

私が開業した40年前は、折しも「列島改造」の風が吹いていました。「地盤看板資金なし」の若造でも登記業務だけで食べられました。

運がよかったんです。そして、「ふりむけばご恩を受けし人ばかり」です。「バブル景気」の時は、大量の登記事件を受託して「寝る間を惜しんで」働きました。健康だったんです。「丈夫に産んで育ててくれた両親に感謝」です。

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