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保佐人その9

グラナダで新年を 迎えました。時差が8時間在りますので日本より8時間遅れの元旦を迎えました。娘が住んでい村では、除夜の鐘の代わりに12時に、村の広場で、花火が打ち上げられ村人が新年を祝っておりました。初日の出を見ようと近くの丘に出かけたのですが、生憎の曇り空で日の出は拝むことが出来ませんでした。

テレビを観てもちんぷんかんぷんです。天気もイマイチです。そこで、保佐人のことを書くことにしました。「1度あることは2度ある」そんなんです!昨年の11月のある日のことでした。区役所の高齢福祉課のMさんから電話をいただきました。「先生!また保佐人になって下さい」「えっ!またですか」「お身寄りのないお一人暮らしの方で、他の司法書士何人かの先生断られてしまったんです。」「何年生まれの方なんですかですか?」「昭和16年生まれです。」「解りました。お受けしましょう」。

一号被保佐人の⚪️⚪️さんが長兄と同じ年齢で、今回の二号被保佐人の△さんが次兄と同じ年齢でした。二人ともすでにあの世に引っ越してしまっています。「運命の出会いでしょうか」か⁉︎


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