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保佐人その18

今日は1月30日大安、保佐人第2号のSさんの引越しでした。今までいた施設は入居費用が高額のために、手持ち金がどんどん減少してしまっています。入院先の病院からの緊急避難先だったので、致し方ないのですが、、、、一人部屋から四人部屋への移動でした。年金の範囲内で、という制約がありますので苦渋の決断でした。朝早く施設に出向き入所契約を約1時間30分かけて行いました。その後Sさんの部屋に行き、Sさんに、「 少々窮屈な状況ですが、暫くここで我慢してください!」とお願いして帰ってきました。

施設の入所には、さまざまな手続きが要求されています。ここでも第1号保佐人の◽️◽️さんと同じように連帯保証人の問題がありました。施設からは、「先生が連帯保証人になってください」「私はなれません、私は保佐人です」「他の保佐人は、連帯保証人になっていただいています」「そうですか、その保佐人の方は親族保佐人だと思います。私は、区役所から依頼された保佐人です。審判書に記載されている代理権の範囲内での業務しかできません、連帯保証人の欄に代理人ということで、いかがでしょうか?」「そうですね!それでは、代理人として入所契約書に署名捺印してください」「ありがとうございます。」ということで入居できました。

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