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キャンドヴァーン村

イランに来てから7日目のこの日は、朝7時にホテルを出発、キャンドヴァーン村に向かいました。途中、バスの検問が2回もありました。バスのなかに警察官が入ってきて「怪しい人間がいないか調べています」。ドキドキです。2回目の検問の時にバスに入ってきたイケメン警官は、一番前の席に座ってしまいました。そのあとバスは発車!「えっ!どうしたの?」なんと次の検問所までのただ乗りだったのです。041

「ただで乗せてあげたんだから、一緒に写真とって!」ということで、「はい、チーズ!」052
検問所にいたおばちゃんとも身ぶり手ぶりで、国際親善です。イランのおばちゃんはとても明るくて、フレンドリーです。
11時30分にキャンドヴァーン村に到着しました。062
山肌に沿って、ニョキニョキと奇岩並んでいます。まさにトルコのカッパドキアのミニカッパドキアです。065
川の手前は、公園になっています。064
公園の中にあるレストランで昼食をいただきました。071
ケバブ、焼きトマト、ポテト、スープ、ナンです。ブドウがデザートです。そろそろ日本食が恋しくなってきました。「おにぎりが食べた~い!」069
孫のソフィァと同じ年頃の女の子がいました!おもわず声をかけて、「一緒写真とって!」
ソフィアは、身長140メートルと大きくなり、おっぱいが膨らんできました。12月24日から会いにグラナダに出かけます。
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隣の屋台のイランのおじさん達です。この手のこい~い顔にも慣れてきました。

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