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瑞峯院

完食の後は、隣の瑞峯院へ。ここは、室町時代にキリシタン大名として有名な大友宗麟公が、22歳の折りに得度を受けたお礼に建立。大友宗麟公は、48歳の時に宣教師フランシスコ・ザビエルから洗礼をうけてキリスタン大名として知られております。この庭は、縦に4個、横に3個の石の流れが十字架に組まれ、万民の霊を弔っているのだそうです。024

「閑観高臥して青山に対す」の禅語から銘じられ、閑眠庭と呼ばれているそうです。016_6
独座庭では、ご住職のお話を庭を眺めながら拝聴いたしました。「静かに座して、誰もがもっている尊いおだやかな自分にめざめ、お互いに尊敬しあう日々の生活をすごしたいもの
す」。お腹もいっぱい、胸もいっぱい、幸せいっぱいでいございます。
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「姿勢を整えば、呼吸が整う、心が穏やかになり心が整う、心整えば、顔も整う、顔が整えば、美人になる」ご住職からは、最年長の落ちこぼれ生徒の私のために励ましの教えいただきました。改めて、「心の豊さ」の大切さを再確認いたしました。
 
ご住職には、お子さんが3人、お孫さんもおられるとのことです。孫自慢でもりあがりました。 同年杯のよしみで、厚かましくもツーショットで記念撮影をしていただきました。すっかりと京都モードにはいったところで、これからお勉強です。

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