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ガラ・ケリーサー(聖タデウス教会)

この日は、タブリーズからマークーへをバスで往復いたしました。世界遺産の聖タデウス教会の見学です。トルコやアゼルバイジャンとの国境に近いのでバスのチェックポイントが多く、チェックに時間がかかりました。011

チェックポイントには、交通事故でぺちゃんこになった無残な車の残骸が飾ってありました。
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タブリーズの近郊には大きな工場が沢山あります。013
沢山の工場があるのは、トルコに近いからでしょうか?
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しばらくすると、この日は、お天気がよかったので、遠くに「ノアの方舟がたどり着いたアララット山」がみえました。アララット山は、現在、トルコ領にありますがキリスト教徒であるアルメニア人のこころ拠り所でもあるそうです。もちろんイスラム教徒にとっても大切な山です。020
アララット山を背景に「あら!?あら!?」若い男が近づいてきました。「何年ぶりでしょうか!男に肩を抱かれるなんて!どうしましょ~!冥土の土産にいたしましょう!」021
丘陵地帯のなかに、聖タデウス教会が見えてきました。紀元68年に建てられました。最初は主に黒い石を使って建てられ、その外観から「黒の教会」と呼ばれるようになったのだそうです。元の建物は、13世紀の地震で倒壊、現在の建物は、17世紀ごろに再建されたそうです。023
建物の壁には彫刻作品が沢山彫られいます。028
シンプルな祭壇です。
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天井からは優しい陽がさしてきます。046
教会の外をひと回りです。036
出口で、スカーフをお洒落にまいたイケメン君と出会いました。060
もう2度と来ることはないでしょう~!雲ひとつない黒の教会の前で記念撮影です。

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