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身終いその2

寝ながら考えました。映画の母は、「人生は人生です」と答えました。私は、「人生はいろいろ」と、でも答えますかね~!(先日お亡くなりになった島倉千代子さんの歌です)たぶん、安楽死協会に登録したときは、彼女は幸せではなかったんだと思います。が、死ぬ時に、確執のあった息子に母は「おまえを愛してる」と口にし、息子も「僕も」と伝えました。死の前に和解ができたんです。

「人生は、オセロゲームである」と、ある人はいいます。「終わりよければすべてよし」と。そうでしょうか?私はそう思いません。死ぬ前ではなく、「今でしょう~!」伝えるのは。子供達に「君たちを愛している」と伝えたいものです。私の人生も終わりに少しずつ近づいています。私はどのように死を迎えるのでしょうか?たった1000円の映画のお陰で、死について考えました。
ところで、私が3人の子供達に「愛してる」と口にしたら、彼らは何と答えてくれるでしょうかね~!「やめて!気持ち悪い~!」ですね!

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