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タフテ・ソレイマーン

イランへの旅の記憶がどんどん薄れていきます。そのうちイランいったことだけを覚えていて、イランの何処に行って何をみてきたかも忘れてしまうかもしれません。

この日は、ゾロアスター教の古い神殿の見学でした。227
城塞の前には、牛がのんびりと餌を食べていました。サザン朝時代の6世紀以降に作られたそうです。231    
この遺跡は、1819年にイギリスの旅行者によって発見されたそうです。232
崩れてしまいそうな神殿は、鉄棒で支えられています。この湖は地下から水が湧きでていて、水深は深いところで112メートルもあるそうです。湖を取り囲むようにさまざまな時代の遺跡があります。230    
旅も中盤に差し掛かってくると、一緒に旅をしている人達とは、気心が解ってきて冗談も言えるような親しい関係になれます。旅の楽しみのひとつは、旅友ができることです。旅にでなければ、一生ご縁をいただけないような人達です。今回も素敵な方達ばかりでした。現役で仕事をしている人、退職している悠々自適の生活をしていられて人と半々位です。イランには、2回、3回と来られている人達ばかりで、初めては、私だけでした。Aさんは今年の3月まで、ある学校で先生をなさられていたようで、在職中から学会等で海外にでられることが多かったとのこと、退職後は2カ月に1回のペースで海外旅行をしていて、イランはこれで3回目とのことです。実にまめにメモを取っています。そのメモを見せてもらいました。綺麗な小さな文字がびっしり、そのメモ帖が一冊の旅日記になってしまうほど、素晴らしいものでした。なんとか真似したいと思い、翌日から挑戦したのですが、、、
今、こうしてイランの旅を思い出して記録しておこうという意欲だけはあるのですが、なんせメモがないので、書けません。情けない話です。次回の旅からはメモをとるように心がけます。

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コメント

阿部先生 ご無沙汰してます。
ブログ 拝見させて頂きます。
僕はFacebookで落合潔で参加しています、此れからも宜しくお願い致します。

投稿: 落合 潔 | 2013年12月10日 (火) 10時32分

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