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保佐人その7

グラナダに来て3日も過ぎてしまいました。時差ボケと、スペイン語がチンプンカンプン状態と、加えてお天気がイマイチの所為で、本ボケになりそうです。そこで、保佐人続きを書きます。

⚪️⚪️さんが施設での様子は、毎日、電話にて施設のケアマネさんに尋ねました。「⚪️⚪️さんの様子は、どうですか?ご飯食べてますか?」「しっかりとご飯は、食べています。ほとんど、毎回完食です。昨日は、カラオケで歌ってました。」「あゝ良かった!ありがとうございます。」「先生!こちらのことは、大丈夫です。ご心配なさらないで下さい」「くれぐれもよろしくお願いします。」
ついつい後回しにしているやらなければならないことがあります。銀行、区役所、社会保険庁に出向いて「保佐人の届け」の手続きです。丸1日かかりました。どこに行っても、書かなければならない書類が山のようにあります。この作業も何とか簡素化できないでしょうか?

東京家庭裁判所と司法書士会(リーガルサポートセンター)への報告も大変な作業です。残念なことに、このところ職業後見人等が不正していることが社会問題化している状況を鑑みれば、致し方ないのかもしれませんが、、、
「人間は不正をする生きものです。だから、厳しく監視するんです。」そうでしょうか?

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