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シューシュ遺跡

チョガー・ザンビールの次ぎは、シューシュ遺跡見学です。この遺跡は、1852年にイギリスの考古学者によって発掘が始まられ、その後フランスの考古学者に引き継がれています。保存状態は、あまりよろしくないようです。136

この遺跡はエラム王国時代からイスラーム期までにある大規模な遺跡なんだそうなんです。私達日本人しか見学者はおりませんでした。155
日本人らしき若者が見えました。「こんなとこに日本人が!」考古学者の卵でしょうかね~!154
装飾が施された馬の彫像だそうです。「へ~!昔の馬は足が短くて、太っていたんだ~!」143
萬万が一何千年後に、この写真を見た人は、「昔のおばあさんは、足が短くて太っていたんだ~!」って言われそうです。
ここは、ダレイオス1世の冬の宮殿があった所であったが、アレクサンダー王によって紀元前331年に破壊されたんだそうです。137
ここは、召使い達の住居だった所かもしれません。郷愁を感じました。私のご先祖さんは、ここの召使いだった!?144_2
帰りのこの遺跡を整備しているおじさんに声かけられました。「俺の写真とって!」イランのおじさん達はとてもフレンドリーです。

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