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庄内映画村資料館

この日は、7時30分に温泉に行き朝ぶろに入り、温泉内の食堂にて、味噌汁、納豆、にしんの煮つけ、温泉卵、漬物、サラダ、ごはんをいただきました。「ごはんをおかずにごはん」納得でした。とにかくごはんが美味しいんです。食後にはコーヒーまでいただいて、なんと500円です。012

さぁ~!いよいよ観光に出発です。始めは、庄内映画村資料館に。旧庄内藩士が明治5年に養蚕製糸事業のために、挙藩一致で開墾した所です。013
蚕室のなかです。「おしんの室内セット」「デンデラのコーナー」「おくりびとのコーナー」「ジャンゴ室内セット」がありました。015
奥にあるスケッチに目が釘付けになってしまいました。もしかして、「浅丘ルリ子さん」!そうです。デンデラの主役をなさった浅丘さんが、日経新聞の「こころの玉手箱」の欄で、ご紹介なさっていた映画「デンデラ」でのスケッチです。
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この方が、浅丘ルリ子さんが大切になさっているスケッチをお書きになった画家の平野克己さんです。たまたま東京からいらしていたのです。ラッキーなことに、私達のほかにはお客様がいなかったので、資料館のガイドまでしていただきました。020
おばさん達に囲まれてて「はい!チーズ!」
平野克己氏のスケッチが載っている記事の一部です。「このスケッチは、画家の平野克己さんが、即興でかいたもの。豪快な筆づかいが、今回の映画に挑む私の覚悟をうまく表現していて、とても気に入っている。眺めているだけで、庄内地方の美しい風景が浮かんでくる。」
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ここには、明治の初めに建てられた蚕室や土蔵や蔵があります。027
白い障子が懐かしい!
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桜の紅葉です。
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この建物の屋根は、解体した鶴岡城の瓦で、庄内藩のかたばみの紋いりだそうです。029
庄内美人と新潟美人の私の大切な友人達です。

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