« 司法書士と倫理 | トップページ | 保佐人 »

庄内平野

主待つ庄内柿と我同じ

11月1日から4日まで庄内平野に行ってきました。帰ってきてから2週間位経つと柿のように記憶が熟してきて、描きとめておきたくなりました。イランの旅の日記も書きたいのですが、、、、遊ぶのに忙しくて時間がとれません。162
なぜ、突然に山形に行くことになったか?と言いますと、10月の初めに事務所の近くにある沖縄料理店での女3人の飲み会での席でのことでした。「山形に素敵な女性がいて、彼女に会いに山形に行くんだけけれど、あべちゃん、一緒に行かない?」、「うん、行く!」ということだったからです。それにしても我ながらこの乗りのよさに感心しています。ということで、11月1日夜8時25分成田発の飛行機に搭乗。搭乗前に購入した週刊誌も読み切らないうちに庄内空港に9時?分に離陸。件の庄内美人の素敵な女性が空港までお迎えにきてくれていました。品川ナンバーの彼女の車で彼女のお家に。お泊りさせていただきました。翌朝は、いつもの通り5時半に起床、早速に朝の散歩です。008_2
泊めていただいたお家の2軒どなりの神社です。
002 「おはようございます!」
庄内平野の日の出です。003_2
ここにも神社がありました。006_2
その先にも神社がありました。神社のはしごです。神様が村中にいます。152
神社の近くにはこんなお家がありました。151
ここにも、帰らぬ主をひたすら待っている柿が実っていました。柿はどんな思いでいるのでしょうか?私と同じ思いでしょうかね~!
渋柿も帰らぬ人を待っている。

|

« 司法書士と倫理 | トップページ | 保佐人 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 庄内平野:

« 司法書士と倫理 | トップページ | 保佐人 »