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民法改正

11月9日(土曜日)は、中央大学駿河台記念館330号室にて行われた「民法改正(債券関係)」の研修会に参加してきました。弁護士で中央大学法科大学院でも教鞭をとられている片岡義弘先生の講義です。題して「民法(債権関係)改正における実務上の問題点~企業法務の関仕事を中心に」です。

久しぶりの研修でしたので、老眼鏡と六法持参でお茶の水に出かけました。なんだか?十年前に戻ったような懐かしい思いで、大学の跡地に作られた会場に入ると、私と同じような年齢の元学生の老男女が沢山おりました。「研修会行ってみれば老人会」でした。
折角ですので、いただいてきた資料の抜粋を書いておきます。
1、改正の対象は、「債権関係の規定」について、「契約に関する規定を中心に」
2、見直しの観点(改正の必要性)
  ①社会・経済の変化への対応
  ②国民に分かりやすい
    ・判例法理の明文化
    ・ルールの明確化
その他、山のような資料をいただいてきました。机の上にしばらくは並べて飾っておくことにします。

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