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イラン料理とレストラン

イランではアルコール飲料は、ご法度です。豚肉もしかりです。なぜ、豚肉を食べてはいけないのか?答え「神様が食べるのを禁じているからです。」かつて、豚の病気が流行して、豚は不潔なものとされたんだそうです。豚肉の成分が使われている日本のインスタントラーメンもイスラム教徒は食べてはいけないことになっています。以前、インドネシアの工場の味の素の製造過程で豚の酵素が使われていたことが判明して大騒ぎになったことがあります。082

イランの代表的な料理は、キャバーベです。西部では、アダナ・ケバブ(羊肉の炭焼き)と呼ばれています。トマトは焼いてあります。手前はフライドポテトです。バターサフランライスと玉ねぎをかじりながら食べます。066_4
玉ねぎの向こうにあるのは、ヨーグルトです。酸味が強くて、、、
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スープです。ナンを入れて食べます。068
なんだかよくわからないものを煮込んだ料理です。ペースト状になっているので、ナンに挟んでたべるんだそうです。067
これは、オムレツです。069
デザートです。ナツメヤシと、ドーナツのようなものです。手前のボーつきの黄色いものは、砂糖です。070
チャイです。砂糖の棒をオチャに入れてかき回していただきます。チャイはグラスで飲みます。「所変われば食変わる」なんでも食べれないと旅行はできません。胃袋もタフになります。072
食事の後は店内見学です。店内の壁は、モザイクタイルで、天井には豪華なシャンデリアが。若いカップルが仲良く食事です。平和な風景です。073_2
皿を洗っている男の子に「写真とっていい?」「もちろん!」手を休めて「はい、チーズ」075
アラブ系の濃い~い顔の男の子が、「僕も撮って!」と言って、水たばこを吸っているポーズを。サービス精神旺盛です。077
店の外に出てくると、「俺の写真を撮ってくれ!」後ろのお兄さんも楽しそうです。食事は、いまいちでしたが、ここで働いているお兄さん達は、結構でした。

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