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燃える秋

燃える秋、空はペルシャンブルー、ひとは夢み詩(うた)は風に消え、夏は逝きめぐる愛の季節ひとは信じ明日を生きてゆく。

五木寛之作曲、武満徹作曲の歌です。この季節になるとこの曲を口すさびます。以前から、「ペルシャンブルーってどんないろなんだろう?」と想像していました。小さな頃から青い空にあこがれていました。ブルーが大好きなんです。因みに名刺入れも手帳も手提げぶくろもブルーです。003
左の手提げぶくろは、この季節にぴったりです。トンボとうずまきです。このバックは2年前になくなった叔母の手作りです。形見に大切に使っています。005
このタオルのハンカチは、友人の小物のお店で購入しました。このタオルからは大自然の風を感じます。006
この花器は、友人からいただいたものです。この花器を見つめていると呼吸が整えられます。
10日から、ペルシャンブルーを見にペルシャ(イラン)に出かけます。

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