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煩悩

指おりて煩悩の数かぞえたり

煩悩とは、仏教の教義の一つで、心身を乱し悩ませ智慧を妨げる心の働き(汚れ)のことで、「人間の苦しみの原因は、煩悩にある」とのことだそうです。俗に煩悩は108あると云われています。108もあるなんて、、、そういえば、除夜の鐘は108回衝いて煩悩を減じているのですね!071
この仏画は何を現わしているのでしょうか?076怖い顔をしています。077_2
怖い顔をしています。
閻魔さまでしょうか?
ところで、煩悩の根源はなんでしょうか?調べました。ある説では、「貪、瞋、痴」読み方は、「とん、しん、ち」です。意味は、むさぼりを求める心、怒りの心、真理に対する無知の心」です。象徴する動物が、「鶏、蛇、豚」。ラダックの僧院で数多く見た「転生輪廻図」の真ん中に書いてあったあの「鶏、蛇、豚」です。この三毒が煩悩の根源だったのでした。
因みにあの有名な経済評論家のKさんのご本に、でてくる「三毒追放」の三毒「妬む、怒る、愚痴る」は彼女の標語のようです。 まあ~いずれにしても、「妬む、怒る、愚痴る」は少なくするように心がけたいものです。怖い顔の人にはなりたくないですもんね!?!?

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