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きっと、うまくいく

僧院めぐりの後は、インド映画「きっと、うまくいく」の舞台の一部となった学校見学でした。125

この映画は、北インドの映画のメッカのムンバイ(旧ボンベイ)で製作される「ポリウッド映画」(ハリウッド映画をもじっているのかな!?)。ハリウッド顔負けの製作費を投じての海外ロケとアクション、そして社会派テーマと普遍的なメッセージを織り込んでいる映画なんだそうです。127
映画の主人公が映画のなかで造った学校です。映画での話です。インドの超有名大学をダントツの成績で卒業した男性が大発明家になり膨大な特許収入でこの学校を作って、校長先生になったというストリーです。128
生憎、下校時間を過ぎてしまっていました。でも、残っていた生徒達に声をかけて、「ハイ、チーズ」130
 お恥ずかしい話です。この学校に連れてこられた時は、何故、こんなところに連れてこられたの!?でした。あのスピルバーグが3回も観たインド映画歴代1位の世界大ヒット作の映画の舞台なんて知らずにいたんです。131
ここは寄宿舎です。この学校は、ヘミス僧院の座主のドゥクチェン・リンポチエによって2001年に創設された学校です。学校の運営は全て寄付金によって賄われているそうです。
インドから帰ってきて、早速に新宿の映画館に見に行ってきました。「笑えて、泣けて、考えさせられた」映画でした。
今朝、グラナダにいる娘から電話がありました。「ママ!大変なことが起きて、どうしていいか、、、いろいろなことを考えてしまって眠れない!」、「生きていると、たまにには、心配ごとで眠れない夜もあるものよ!」、「ママのもあった!」、「あったわよ!」、「どうして、次から次へと、大変なことが起きてしまんだろう?」、「生きているからよ!」、「何が起きても大丈夫、きっと、うまくいく」。
ラダックで学んできました。なにが起きても「きっと、うまくいく」。

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