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リキール・ゴンパ

天国から呼び寄せた姪と兄2人の霊と私は、ラダックではもっとも権威のあるリキール・ゴンパに行きました。ゴンパの脇の1997年に完成した高さ25メートルの巨大な腰掛けているチャンバ(弥勒菩薩)像が、出迎えてくれました。044

「なんでこれが弥勒菩薩なの!?!?」、京都の広隆寺のあの優美なお姿とは似ても似てません。ところで、弥勒菩薩とはなんですか?「無知の豚」状態です。調べました。

弥勒菩薩は、未来に下界に降(くだ)って仏となり、衆生(しゅじょう)を救うとされる菩薩です。弥勒は釈迦在世の頃、南天竺のバラモンの名家に生まれた実在の人物とされています。弥勒は現在、兜卒天(釈尊がこの世に生まれる直前にいたとされる場所)で修業中だそうです。ということは、まだ下界に降りてきていないんです。では、いつごろ降りてきてくれるのでしょうか?

釈迦入滅後56億7千万年後に下界に降りてきてくれることになっているようです。如来となり衆生を救ってくださるそうです。数字に弱い私は、想像ができません。046 そこで、また調べました。、太陽系の余命が56億7千万年だ そうです。

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頭がくらくらしてきました。解ったことは「弥勒さまは現在修業中の菩薩さまで、釈尊さまの次代の仏さま予定者」ということでした。

高山病の症状がでてきました。深呼吸をして、外を眺めました。037

「ここはどこ!?」もしかして、「天国!?」それはそれは素晴らしい眺めでした。

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