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2013年8月

旅の思いで

旅を思い出すことは、人生を2度楽しむこと(メンデルスゾーン)旅は私にとって精神の若返りの泉だ(アンデルセン)

いつの世もいずこの国の人々にとって「旅は楽しみ」です。207
旅の楽しみのひとつは、旅先で出会った人達とのお交わりです。今回もたくさんのお交わりをいただきました。195_2
古い僧院の修復工事現場で働いている人です。194
若い女性も働いています。笑顔が素敵です。177
古い僧院は地元の人達によって守られています。

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リキール・ゴンパその3

観音菩薩さまは男でしょうか女でしょうか?202

僧院のなかの観音様です。正式名は、「観世音菩薩」または「観自在菩薩」というそうです。「救世菩薩」の別名もあります。
観音像には、基本となる聖観音の他、密教の教義により作られた十一面観音、千手観音など変化観音と呼ばれる様々な形の像があります。160
この観音さまは手が6本でしようか、それとも10本ですかね~!?156
こちらの観音様は手が千本、顔は十一面です。どの観音様も美形です。男のようであり女のようでもあり、、、、です。もしかしてあの美輪明宏さんのような男性なのかも!?!?
そこで、調べました。観世音菩薩は、本来は男性だそうです。が、中国において変換されてしまったようで、「慈母観音」などという言葉から示されるように、女性とみる向きが多くなったようです。観音様は女性的な顔立ちの像容が多いのが一因のようです。今では、観音様を女性とみるようです。199
僧院の外で僧院の修復作業をしていた女性です。その気高さに思わず手を合わせてしまいました。まさに生身の観音様です。

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リキール・ゴンパその2

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ゴンパの全景です。162
ゴンパの脇の弥勒菩薩像です。163
弥勒菩薩さまの足元です。旅友の△さんがお祈りをしています。 △さんは、旅のベテランでたくさんの国を訪れています。実にいろいろなことご存じで、たくさんのことを教えていただきました。

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リキール・ゴンパ

天国から呼び寄せた姪と兄2人の霊と私は、ラダックではもっとも権威のあるリキール・ゴンパに行きました。ゴンパの脇の1997年に完成した高さ25メートルの巨大な腰掛けているチャンバ(弥勒菩薩)像が、出迎えてくれました。044

「なんでこれが弥勒菩薩なの!?!?」、京都の広隆寺のあの優美なお姿とは似ても似てません。ところで、弥勒菩薩とはなんですか?「無知の豚」状態です。調べました。

弥勒菩薩は、未来に下界に降(くだ)って仏となり、衆生(しゅじょう)を救うとされる菩薩です。弥勒は釈迦在世の頃、南天竺のバラモンの名家に生まれた実在の人物とされています。弥勒は現在、兜卒天(釈尊がこの世に生まれる直前にいたとされる場所)で修業中だそうです。ということは、まだ下界に降りてきていないんです。では、いつごろ降りてきてくれるのでしょうか?

釈迦入滅後56億7千万年後に下界に降りてきてくれることになっているようです。如来となり衆生を救ってくださるそうです。数字に弱い私は、想像ができません。046 そこで、また調べました。、太陽系の余命が56億7千万年だ そうです。

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頭がくらくらしてきました。解ったことは「弥勒さまは現在修業中の菩薩さまで、釈尊さまの次代の仏さま予定者」ということでした。

高山病の症状がでてきました。深呼吸をして、外を眺めました。037

「ここはどこ!?」もしかして、「天国!?」それはそれは素晴らしい眺めでした。

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アルチ村での盆迎え

8月13日は日本では盆迎えです。○○さんは、この時期は日本にいてご自宅で亡くなったご主人の盆迎えをしているそうです。そのために今回のこの旅行はやめようとしたところ、息子さんが「お母さん、ラダックで盆迎えしたほうが、お父さんは喜ぶよ!」と言ってくれたので、旅行にこれたのだそうです。「確かに、今年の日本は暑いから、ここのほうが涼しくて喜ぶよね!」ということで、004

日本からもってきたきゅうりとなすを飾って、河原で拾ってきた枯れ草を燃やして迎え火です。005
ついでに私も、昨年亡くなった長兄、一昨年に亡くなった姪、7年前に亡くなった次兄をラダックに呼びつけました。他人のふんどしで相撲をとってしまいました。
○○さんには、5月のタクラマカン砂漠に行った時に北京の空港でお会いしました。今回偶然に、ラダックの旅をご一緒することになりました。子供さん4人を育てながら旦那さんに仕えてしっかりと今もお仕事をしております。ご主人をあの世にお見送りしてから旅をするようになったそうです。私とは大違いです。旅の間中○○さんと一緒に行動したお陰で、彼女からは沢山のことを学ばせていただきました。ふと、「私はなんで、彼女のようにできなかったのだろう、なんで離婚したんだろう~?」なんてめずらしく考えてしまいました。マルチ村の澄み渡った空間とチベット仏教のせいかもしれません。

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アルチ村の子供達

アルチ村では、空気と同じように目が澄んだ子供達がおりました。198

カメラを向けると、「なんだかよくわかんないけど、とりたければとれば!」200
「ふん!なんだよ、遊びのじゃますんなよ!」091
「いいよ!」帽子のつばを横にして、「カッコよくとってよ!」092
「じゃまじゃま、今いそがしいんだよ!」097
「綺麗にとってね!」
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この村の子供達は、お母さんのお手伝いをしたいます。昔の日本もそうだったんです。私は田舎育ちだったので、この子たちのように母親の手伝いをしていたことを思い出しました。私にもこの子たちのように幼い時があったんです。124
この子は、お母さんのそばが大すきのようです。村のお母さん達は働きものです。土木現場にも女の人が沢山働いていました。101
干し草を屋根の上に運んでいる少年です。子供達も働いています。

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アルチ村のシーベリー

標高3600メートルの朝は、空も空気も澄み切っています。006

ホテルから見える大きなお家です。多分あの紺のコットンパンツのイケメン君のお家でしょう!009
真ん中に見える白いモワ~ッとしたものは、ダムの水しぶきです。現在建設中の水力発電所だそうです。完成は来年あたり。あと2,3年もするとこの辺りも文明の波が押し寄せてきて、ホテル建設、別荘建設等々で様変わりしてしまうかもしれません。019
川岸で、実をたわわにつけたあの「奇跡にくだもの」といわれているシーベリーの木の群生を発見。「凄~い!」興奮しました。
シーベリーは、2億年以上も前から存在していたといわれていて、厳しい自然環境で自生するグミ科の植物で、「天然ビタミン・アミノ酸」が含まれています。さらに果物としては油脂も含んでいるので、ビタミンE,C,Aが豊富です。030
この右の木の下がシーベリーの群生地です。018
なぜ、私がシーベリーのことを知っていたかといいますと、一昨年の夏に友人達と北海道の余市の上田農園を訪ねた時のことです。社長の上田さんが、目を輝かせて「シーベリーの栽培に成功したんだよ!」と言われて、シーベリーの畑に連れていってもらっていたからです。小さな実を、口のなかに入れて、「う~うん、酸っぱい!失恋の味がする!」、酸っぱくて、ちよっぴり渋くて、「日光の手前」で「良薬は、、、」状態でした。そこで、実を手の平でつぶして、手の甲につけてしまいした。なんと手がつるつる!?
ということは、「これを食べれば、顔もつるつるになるかもね~!?」おばさん達と大騒ぎしました。なんてったって、ビタミンたっぷり、奇跡の果物なんですから。
シーベリーは、マルチ村のような厳しい自然環境に育つ果物だったんです。気候などの諸条件により日本での栽培は難しいとされていました。上田さんが、日本の北海道で栽培に成功したということは、そうです!「ノーベル賞もの」だったんです。そうとは知らずに、「失恋の味がする」なんて失礼なことを申し上げてしまいました。この場をお借りして「上田社長、ごめんなさい!」。まさに「無知の豚」でした。
上田ファームでは、このシーベリーをジュースやアイスクリームにして販売しております。是非お試しあ~れ!http://www.natural-farm.jp

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アルチ村のイケメン君その3

アルチ村には2泊いたしました。040_2

趣のある素朴なホテルでした。そこにもイケメン君がいました。私が、「あら!あの子誠実そうで、素敵ね~!」と014思っていると、まさに「以心伝心」です。彼となんとなく目があって、早速に「写真撮らせてください!」。彼は、ここの従業員です。仕事の手を休めて、明るいところまで出てきてくれました。そして、しっかりと私を見つめてくれました。この目で見つめられたんです。「ドキ、ドキ」でした。(色ぼけではありません、高山病のせいです)。
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窓の外は、緑、緑、爽やかな風が。
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部屋のなかは全てが素朴です。
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ここでは、水も電気も貴重です。このバケツ1杯の水で、顔、頭、身体を洗います。023
窓の外は、素晴らしい眺めです。イケメン君のお陰で緑が眩しい!

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アルチ村のイケメン君その2

なんとなんとここにもイケメン君が。105

今回は、厚かましく「エクスキューズミー、、、、一緒に写真撮ってください!」106
私もイケメン君も少し緊張状態でした。108
が、旅友の若くて可愛いおねえさんとは、このとおりのリラックス状態でした。いつの世もいづこの国も「若い」ほうがいいんです!

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アルチ村のイケメン君

アルチ村ではイケメン君がいました。035

歩きながら本を読んでいます。036
思わず、「エクスキューズミー、、、、、、、」、「シュァー!」、「ハウオオールド、、、、」、
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近くによってみると、コットン綿のシャツにスカーフそして、紺のコットンパンツ、後ろ姿に、惚れぼれでした。空気の薄いこんな山奥で、こんなにおしゃれなイケメン君に会えるなんて、
これだから旅はやめられません。

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祈りの旅

インド最北の祈りの大地ラダック

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今回の旅は、チベット仏教の僧院を巡る旅でした。僧院の入り口には、マニ車があります。このマニ車を右回りにまわしてから僧院にはいります。右のお坊さんが、レーの空港に迎えに来てくれて、旅のガイドさんをしてくれました。060
僧院には、手にマニ車を持った信心ぶかそうなおじさま達がおりました。165
靴を脱いで、僧院に入ってすぐに壁画が目に飛び込んできました。「六道輪廻図」です。もの本のよりますと、「輪廻」とは「全ての生きものは、迷い世界である三界六道で生死を繰り返す」という思想で、「輪廻図」はその生きものの世界を描いているものだそうです。
中心の円の中にいる動物は、下が豚、右横が蛇、左横が鶏です。豚は「無知」、蛇は「怒り」、鶏は「欲望(貪り)」という三毒の象徴。次の円は左右に分かれています。これは、人間が「悪と善の世界」で生死を繰り返していることを示しているのだそうです。
三っ目の大きな円は「六道」、「天・阿修羅・人間・畜生・餓鬼・地獄」の六つの世界。「無知、怒り、貪り」の三毒煩悩が、人間を苦しみの中に引きずりこむ根本原因である。この「輪廻転生」から脱するには、何をしたらいいのでしょうか?
ガイドさんの説明を聞いていて、「豚が無知」、「無知が毒」、えっ!どうしよ~!??僧院巡りの間、ず~っと頭のなかで「輪廻」していました。とりあえず、今日から豚は食べないようにします。無知からの脱出は、まず豚肉を食べないことですかね~!?

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ラダックのアルチ村

ひゃひゃしながら盗った写真とカメラも取り上げられることなく、アルチ村へと向かいました。048

車窓からは、山肌に建っているゴンパが見えました。ここラダックには、多数のチベット仏教僧院(ゴンパ)があります。かつてこの地はラダック王国という独立した仏教国でした。今は、文化大革命で破壊された中華人民共和国のチベット自冶区よりも古い文化が残っていて、チベットよりチベットらしいと言われています。060
雄大な自然が広がっていました。インダス川とザンスカール川の合流点の風景は、圧巻です。標高3165メートルです。空気が薄いので、大きな声がでません、「ゆっくり、ゆっくり」おばあさん歩きです。099
アルチ村に到着しました。緑豊かなオアシスの村です。早速にアルチ僧院の見学です。072
軒下の素晴らしい彫刻に、目が奪われました。
僧院の中には、巨大な観音像が。そして壁には、曼荼羅の画がありました。(撮影禁止)です。11世紀にリンチェン・サンボが創建したゴンパで、建物の外観は地味ですが、内部の壁画は「仏教美術の宝庫」といわれています。
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ゴンパの中庭では、杏の収穫が行われていました。マルチ村のおばさん達です。084
僧院のお坊さんとおばさんが仲良く杏を拾っていました。
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民族衣装を纏ったおばあさんも杏を拾っていました。杏狩りを仕切るおばあさんのようです。見て下さい、この貫禄!
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「ジュレー!」(チベット語でこんにちは)おばあさんが声をかけてくれました。092
カメラを向けると、立ちあがって踊りを披露してくれました。御年80歳とのこと、63歳の私は、空気が薄いので、息も絶え絶えで、小さな声で「ジュレー!」。えっ、えっ!なんでこんなに元気なの~!?おばあさんでしょう~!
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安心しました!息切れがしてしっかりと座り込みました。でも、目はカメラ目線です。
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一休みすると、瞑想のお姿に。097
帰りは、手でもいで杏をいただきました。甘ずっぱくて、、、「幸せの味」でした。

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ヒマラヤ山脈の裏側

ヒマラヤにカラコルムと山づくし

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8月10日から大ヒマラヤ山脈西端の裏側とカラコルム山脈との間に挟まれた山地の奥深いラダックに行ってきました。003
ここは、チベット高原に流れを発し、遠くアラビア海に注ぐインダス河の上流で、標高3000メートルを超える山岳地帯です。031
成田からデリーまで、8時間50分のフライトです。この日はデリーに一泊して、翌朝現地時間の3時45分にホテルを出発(日本との時差が3時間30分)デリーの空港を5時50分に。レーの空港には7時5分の到着。039
この地域は、インドと戦ったパキスタン、中国の両国に接するために外国人の入城が長い間禁じられていました。停戦ラインが引かれてから1974年以降外国人の入城が許可されました。そのお陰で、私のような日本のおばあさんでもこのような地に来ることができました。空港にはライフル銃をもっているひげの厳つい身体の兵士があちこちに。外に出るとそこには、なんとなんと、、、、038
「写真をとったら、銃でうたれる!?」が、こんな風景はめったに見られるもんじゃありません。誘惑には勝てませんでした。「女は度胸」おそるおそる、、とっちゃいました。迷彩がらの小屋のなかのイケメン兵士が、私を見ているようでした。

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土が大事

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今回は、熟女4人での2泊3日の旅でした。全員60歳以上、昭葉さんに入ってもらうと平均年齢!?!?歳、なんと全員独身でした。124
多分このわんちゃんも独身ですね!私達の後を嬉しそうに付いてきてくれました。わんちゃんもお洒落です。昭葉さんは、きちんとお化粧をなさっています。口紅もネイルも赤い色、お洋服もお帽子も、はな、はな、です。お洒落です。
ひねメスさん達は、ガーデン内を昭葉さんの後に金魚のフンのように付いてまわりました。咲き終わった花の種をしごいて、来年も綺麗な花をさかせてね!土に蒔いていきます。そして、「お花が綺麗に咲くためには、土が大切なのよ」とお話くださいました。確かに、花の種は土の中に入り、芽がでて茎ができ、つぼみになって花になるんですよね~!069
もっともっと昭葉さんのお話をお伺いしたかったのですが、、、時間切れとなってしまいました。136
「また、いらっしてくださいね~!」、「またきま~す!お元気でいてくださ~いね~!」

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花が咲いている

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花が咲いているせいいっぱい咲いている、わたしたちもせいいっぱい生きよう。今月の徳雲寺(私が現在お世話になっているお寺)のご住職がお書きになった書です。028

夏の暑いさかりを咲いて、そろそろ「終活状態」の花達です。

015

ここのお花は、自由に咲きたいところに咲いています。夏の花はとても勢いがあり大胆に咲いています。050
庭園見学の後は、和葉さん(専務で昭葉さんの娘さん)手作りの朝食をいただきました。器もお野菜も牛乳も、ハーブティーも、焼き立てのパンも、すべてに「おもてなしの心」がこもっていました。大変美味しくいただきました。052
カフェからの眺めです。それはそれは素敵でした。055
和葉さんと私は同じ歳です。仲良く記念写真を。「また、来年も来ま~す!」

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北海道ガーデン街道

「ああ~あ~あ~~うう~う~う~」のあの富良野にあなただけの花風景を探しに、、、の旅に行ってきました。会ってきました、紫竹昭葉さん(平成の花咲おばさま)に。133

御年88歳、あと20年は生きるとお医者様が保証してくださったとのことです。ご本人はあと30年は生きたいとお話しておりました。
以前テレビで昭葉さんのことを知りました。63歳のときに「少女のころに好きだった野の花を、あふれるように咲かせたい!」の一念で耕作放棄地を購入、あれから25年、今や2500種の植物が、春から秋まで次々に花を咲かせています。098_3
昭葉さんがお花の中で咲いていました。この日は、朝6時45分にホテルを出発。005作業着の昭葉さんの後ろ姿が描かれた看板が出迎えてくれました。
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事務所の前には「はな、はな、はな」です。006
副社長(娘さんの旦那さん)にガーデンを案内していただきました。037
ガーデンを案内していると、若い方達は、咲き終わった花をみて、ひとこと「きたない!」と言いますが、「咲き終わってしまった花もそれなりに趣があっていいもんですよ!」と、「ひねメス(60歳過ぎた遊び呆けているおばあさん)」の私達に、気遣って下さいました。「あの~!咲かないまま枯れてしまう花もあるんでしょうか?」、「花もいろいろです。」

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ベゼクリク千仏洞

5月4日最終の観光日となってしまいました。いつものことですが、やっと時差と食事に慣れてきた時には、旅が終わりとなります。

トルファンの北東38キロメートル、孫悟空が生まれたといわれている火焔山山中のムルトゥク河南岸に、火焔山の渓谷に沿うように作られていいるベゼクリク千仏洞へ。142
荒涼とした風景が続いています。
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大自然の壮大な営みを感じる光景です。154
ここまでやってこられたことに感謝、感謝。大自然のなかにいるとなぜか「すべてのことに感謝」したくなります。今、この空間に私がこうして元気にいられることに。180
この千仏洞は、6~7世紀の南北朝後期に掘られたものです。83窟ありましたが、今は57窟です。見学できたのは、6窟で、撮影禁止です。洞窟のなかの壁画はほとんどドイツなどの探検隊がはぎ取って持っていつてしまったとのことです。178
外壁は修復中でした。

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