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ウイグルの民族舞踊

夕食のあとは、ウイグル族の民族舞踊の観賞です。128

目に鮮やかな色の衣装で、きれいなお姉さんと、堀内孝雄風の若者が踊ってくれました。
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こぼれるような笑顔と、吸いついてしまいそうな肌に「うっとり!」私が男だったら、、、「抱きしめた~い!」080
「一緒の踊りましょう~!」と□さん(お堅い職業らしい)に、彼は臆することなく、踊りに参加!堂々と舞姫のお相手を、さすが、「日本男子」。小耳に挟んだ話ですが、彼は若い時にヨーロッパで研究生活を送っていたことがあるとのこと。英国じこみの紳士のマナーを身につけていました。もっとも日本でも、昔は、「据え膳食わぬは男の恥(とても含蓄のある言葉のようです。)」ということがありましたから、男は、誘われたら、断ってはいけません。美味しいビールがほどよくきいてきましたので、この後私も舞踊に参加しました。「旅の恥はかき捨て」ました。
今回の旅でも、素晴らしい人達とご一緒できました。旅も終盤になると、旅友がひとつの家族のようになります。最初は気取っていても、何日も一緒に過ごすと気心が知れてきます。本音でのお交わりができるようになり、何処でも、笑いの渦になります。これだから旅はやめられないのです。

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